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2006年 11月 27日 ( 1 )

36週・・・37週間近の検診で、やっとやっと、逆子が直りました!!
ご心配頂いた皆さん、本当にありがとうございます;;もう臨月に入るので、お腹を切る覚悟も少し固めたところだったのですが、ヒヤヒヤさせながらもBabyくん、戻ってくれました;;
祈るような気持ちで、エコーの検査に望んだんですが、「戻ってるよ!」と聞いて、嬉しくて嬉しくて・・・!思わず、「えら~い!」とお腹のBabyを褒めてあげました。(;_;) 助産婦さんにもたくさんアドバイスを頂いたりしていたので、「この週数でよくもどったね~!よかったね~」と病院の人達からたくさん声をかけてもらい、嬉しさ倍増です。どれが効いたのかは分からないけれど、逆子で悩んでいる方のために、助産婦さんからの教えてもらった方法を、少し書いておきますね。

逆子体操1・・・お尻を突き出して、うつぶせに伏せる。手は前に伸ばす。骨盤をできるだけ高く上げて。
逆子体操2・・・腰の下にクッションなどを置いて、仰向けに寝る。これも骨盤が一番高くなるように、腰を上に付き出す。
・・・逆子体操は、どちらも10~15分くらいそのままの体制で続け、その後お腹のBabyのいる方向の逆の向きを下(例えば、babyが左に居る場合は、右下に)に寝転がる。そのまま30分くらい寝たままをキープ。

お灸1・・・「三陰交」と呼ばれるツボにお灸をする。「三陰交」は内くるぶしから、自分の手で四本分上がった、骨の際(うしろに近い方)。
お灸2・・・「至陰」と呼ばれるツボにお灸をする。「至陰」は足の小指の付け根、爪の外の際。
・・・お灸は、最近は火の出ないお灸が薬局などで売っています。「三陰交」にはこのお灸を使っていました。火の出るお灸は小さな場所でも貼りやすいので、小指の「至陰」のツボに。

食事療法・・・夜7時以降は食べない。消化のいいもので軽く済ませる。寝るまでに胃の中を消化しきることで、食べた後、胃に集中するエネルギーを、子宮にも働くように促すそうです。

あと私は、少し冷え性なので、足とお腹を冷やさないことに気をつけました。
食べるものも極力温かいものを食べて、飲むように・・・冷えたサラダ類もしばらくお預けにしました。足が冷えたら、バケツにお湯を溜めて「足湯」。お湯がぬるくなったら、温かいものを足して、20分くらいでしょうか。これはかなり体が温まって、気持ちよかったです。
逆子で心配されている方、やらないよりは安心します。良かったら試してみてくださいね。^^
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まだまだ良く動いているお腹のBaby。
お願いだから、このままで居てね。(^-^;)

クリスマスまであと一ヶ月を切り、我が家もクリスマスツリーを出しました。これが一つあるだけで、ぐっとクリスマスムードが盛り上がりますね。今年の飾りつけは、ほとんど娘がしてくれました。
by sakura42499 | 2006-11-27 12:10 | 子育て。