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ドイツの室内シューズ。

先日、体育館遊びなどで使用できるように、娘の室内シューズを買いました。今まで持っていたのは、ドイツで買ったものだったので、ふと、文化の違いを感じました。

ご存知だとは思いますが、欧米は靴文化です。室内土禁が増えてきたとも聞きましたが、ドイツでも、室内を靴で過ごす人が大半。

d0066341_2257841.jpg子ども達は、家の中で厚手の靴下や、こういった室内履きを履きます。(大人のものもあります。)
日本ではこういう形はあまり見ないですよね。
これは、フェルトのようなやわらかい生地(ネル生地っていうのかな?)でできていて、裏にかわいい滑り止めゴムが付いています。足全体を包み、とても温かそうです。

ドイツでは、娘と一緒に体操教室に通っていました。、ドイツの友人に、「室内履きを持っていかなくちゃいけないよ」と教えてもらったのですが、日本の室内履きとは違うので、友人の言っているモノが想像できず、とまどったのを覚えています。

ドイツの冬はとても寒いので、子供の足元を寒くしておくと、いろんな人から声がかかります。靴下をはかない、ベビーカーの着ぐるみ?(こちらご参照。)をしない、などなど・・・。全く知らない人から、お叱りを受けたことも何度か・・・(^-^;)私自身は、子供は裸足で冬を過ごした方が健康によい!と育ってきているので、ちょっとしたカルチャーショックでした。

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こちらは、先日買ったコムサのの室内シューズ。
いろんな色があり、同色の袋付きに惹かれました。悩んだ挙句、ピンクにしてみました♪