記憶。

「おうち」という想いが形になって、思う事。
それは、
これまでの経験の中で見たり、感じたりしたものが、
自分の中に、とても深く入り込んでいたのだと気が付かされています。

意識的にはなく、好きだと選んだものは、
実は、どこかで見かけた景色だったり、記憶だったのだと。

杉板の天井に、天窓。。。そういえば、これは、以前住んだドイツのアパートで、机に座って見上げた景色だし、洗面台。。。そういえば、これは、以前の職場のトイレと、とても似ている!
たっぷりとってもらった、吹き抜けの感じ。。。これは、実家のログハウスと同じじゃない?

旦那様とは、かれこれ20年のおつきあい。
二人で共有している記憶があり、そんな記憶が一つになって、「おうち」ができあがったのだと、改めて感じているこの頃です。
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こちらが、元職場のトイレと似ていた、洗面所。(笑)
グレーのガラスタイルに、グローエの水栓、琺瑯の洗面台をつけました。
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