ドイツの冬。

ご質問があったので、ドイツの冬について、ちょっとご紹介。
私達が住んでいたのは、ドイツの北、「ハンブルク」と呼ばれる町。北と南では、気候も違うのですが、南のことは詳しく分からないので、北の気候についてお話させてもらいますね。
d0066341_9531524.jpg
「ハンブルク」は日本の近辺でいうと、「樺太」付近の緯度と同等。かなり高緯度にあるということが、お分かりいただけるでしょうか?でも、北海に流れる温かい風のおかげで、ドイツの北は緯度のわりには、暖かい。
もちろん、私には寒いですけどね。(笑)
雪国育ちの私にとっては、雪の回数は少ないように思いましたが、居る間に30~40cmの積雪は経験しました。一度降ると、寒さのため、なかなか消えない・・・というのは感じたかなぁ。

ちなみに、初めてドイツへ行った日は、1月の初めで-7度でした。
雪もうっすら積もっていて、道路はアイスバーン。鈍い光を放つ道路を横目に、猛スピードを出して走るタクシー・・・、「死んだ・・・」と思ったっけ;(汗)
d0066341_9534690.jpg
こちらは、SAKI’Sベビーカー、冬バージョンです。すごい重装備でしょ?(笑)
冬になると、寝袋のようなオプションを、どのベビーカーもつけるようになります。

ドイツの人は、寒くても子供を連れて、ベビーカーで散歩にでます。特に冬は日が短いので、少しでもお日様に当てなければ、ビタミンDが吸収できないと考えているようです。
あまりに寒くて、同じようにはできませんでしたが;;
常識ってその国によって違うものですね。
[PR]