優しい子育て。

どんなお母さんでも、経験していることかもしれませんが、
私もときどき、子育てに行き詰ります。

子供は、親の思い通りにはならない・・・と理屈では分かってるつもりでも、
実際にずっと一緒に居ると、つい声を荒げてしまうことも多々・・・。
ああ、また怒ってしまった;;と自己嫌悪・・・という毎日です。

SAKIは、私のことをよーく見ています。
ちょっと眉間にしわでも寄せようものなら、「どうしたの?」とすぐに聞いてくる。
こっちがいらいらしてると、SAKIもよく泣くようになるし、まるで鏡をみるようです。

つい先日も、育児に行き詰って、自分の気持ちを落ち着けたくて、
七歳までは夢の中」という本を読みました。
これは、シュタイナー教育の入門編といわれている本で、シュタイナー教育というと、
難しい本が多い中、実際に、アメリカでシュタイナー教育を子供に受けさせたという、
松井るり子さんという日本人の方の書かれた分かりやすい本です。

私も全部理解できたわけではありませんが、心に残ったのは、
「子供のすべてを受け入れる」というメッセージ。
親が譲れることは譲り、聞けることはすべて受け止めて、優しさを与える。
そこから、子ども自身が譲ったり、人の話を聞いたり、優しくしたりということを学ぶ・・・らしい。
私もSAKIには優しい子に育って欲しいから、私ももっともっと優しく子育てができるように、
気を配っていきたいと思いました。
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by sakura42499 | 2005-07-04 20:55 | 子育て。