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先週、乳腺炎になりました。(;_;)
息子はしっかり飲む子なので、今回は無縁かなぁ~と油断していました;

最近、大食漢の息子にも満腹中枢ができてきたのか、急におっぱいを飲む量が減ってきていて・・・とはいえ、急に量の減らないおっぱいの方は、張りが続いていました。そうこうしてるうちに、急な発熱・・・悪寒とともに、高熱があがり、胸に激痛が走り出しました。自分の体調が悪い時にも、子供の世話は待ってくれないのが、母業の辛いところですね;
今回は、乳腺炎になったら・・・と助産師さんに教えてもらっていた方法を試してみました。

・とりあえず、子供によく飲んでもらう。(時間を空けないで授乳。)
・キャベツ湿布で冷やす。・・・キャベツのヒンヤリ感が丁度いいらしい。氷では
 冷やしすぎになるそうです。ただ、乳首には当たらないように冷やすこと。
 3時間おき位に交換。
・葛根湯を飲む。・・・風邪薬ですが、乳腺炎には効くらしい。漢方なので、飲ん
 でもおっぱいにも影響はないです。

一日寝たら、熱も下がり、病院にかからず、自力で直りました。^^
なので、今はすっかり普通に生活してます♪我ながら元気な体です。(苦笑)
もし乳腺炎でお困りの方がおりましたら、↑試してみてください。軽い乳腺炎だったら、これくらいの処置で治るみたいですね。^^ちなみに、搾乳はほとんどしてません。
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by sakura42499 | 2007-03-19 22:31 | 子育て。
d0066341_225683.jpg先日、「ふとんの仕立て直し」というものをしてみました。
息子が産まれて、娘の布団をお下がりしたので、さて、娘の布団をどうしようかなぁ・・・と思っていました。とりあえず、使っていない大人用の布団を仮に使っていたのですが、大きな布団の端っこに寝てるのもなんだか変な感じ。そんなところに、飛び込んできた、パルシステム(生協)のチラシ。大人用の布団を、ジュニア用に仕立て直してくれるサービスがある・・・とのことで、これは丁度いいかも!と早速頼んでみました。

知らなかったのですが、「ふとんを捨てる」って、環境にとってかなりの負担になるそうです。まぁ、ごみを捨てること自体、環境にはよくないことですが、家庭粗大ごみのナンバーワンは「ふとん」だそうで、その焼却処理のために、たくさんのC02を生み出し、環境を汚しているそうです。
また、新しい布団を新調するにしても、たった一枚の綿の敷布団をつくるのに、100坪もの土地で栽培された綿が必要になるそうな。たった一枚ですよ!これってすごいことですよね;

昔の人は、ふとんは仕立て直すのが普通だったと聞きます。うちのおばあちゃんも、娘の結婚の時に、自分で仕立て直したふとんを持たせたと聞きました。
布団の寿命は、メンテナンスすれば、わたで20年、羽毛で50年だそうです。一生ものですよね。捨てるのは簡単だけれど、資源を無駄にする時代はもう終わりかな、と思います。
コスト的には、新しい布団を買う方が、安いものもあるかもしれないですが、今あるものを活かすこと、これからの時代、ますます大事だと思います。
もし、布団を処分しようとしてる方がおられたら、こんな方法もあるので、ぜひご検討してみてください。(花嫁わた株式会社)
ちなみに、リニューアルしたふっかふっかの布団が届くと、早速寝てみたり、巻きついてみたり(^-^;)、大興奮のSAKI・・・もとの布団がどんなだったかも思い出せないくらい、立派な布団に仕上がってきましたよ♪

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