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36週・・・37週間近の検診で、やっとやっと、逆子が直りました!!
ご心配頂いた皆さん、本当にありがとうございます;;もう臨月に入るので、お腹を切る覚悟も少し固めたところだったのですが、ヒヤヒヤさせながらもBabyくん、戻ってくれました;;
祈るような気持ちで、エコーの検査に望んだんですが、「戻ってるよ!」と聞いて、嬉しくて嬉しくて・・・!思わず、「えら~い!」とお腹のBabyを褒めてあげました。(;_;) 助産婦さんにもたくさんアドバイスを頂いたりしていたので、「この週数でよくもどったね~!よかったね~」と病院の人達からたくさん声をかけてもらい、嬉しさ倍増です。どれが効いたのかは分からないけれど、逆子で悩んでいる方のために、助産婦さんからの教えてもらった方法を、少し書いておきますね。

逆子体操1・・・お尻を突き出して、うつぶせに伏せる。手は前に伸ばす。骨盤をできるだけ高く上げて。
逆子体操2・・・腰の下にクッションなどを置いて、仰向けに寝る。これも骨盤が一番高くなるように、腰を上に付き出す。
・・・逆子体操は、どちらも10~15分くらいそのままの体制で続け、その後お腹のBabyのいる方向の逆の向きを下(例えば、babyが左に居る場合は、右下に)に寝転がる。そのまま30分くらい寝たままをキープ。

お灸1・・・「三陰交」と呼ばれるツボにお灸をする。「三陰交」は内くるぶしから、自分の手で四本分上がった、骨の際(うしろに近い方)。
お灸2・・・「至陰」と呼ばれるツボにお灸をする。「至陰」は足の小指の付け根、爪の外の際。
・・・お灸は、最近は火の出ないお灸が薬局などで売っています。「三陰交」にはこのお灸を使っていました。火の出るお灸は小さな場所でも貼りやすいので、小指の「至陰」のツボに。

食事療法・・・夜7時以降は食べない。消化のいいもので軽く済ませる。寝るまでに胃の中を消化しきることで、食べた後、胃に集中するエネルギーを、子宮にも働くように促すそうです。

あと私は、少し冷え性なので、足とお腹を冷やさないことに気をつけました。
食べるものも極力温かいものを食べて、飲むように・・・冷えたサラダ類もしばらくお預けにしました。足が冷えたら、バケツにお湯を溜めて「足湯」。お湯がぬるくなったら、温かいものを足して、20分くらいでしょうか。これはかなり体が温まって、気持ちよかったです。
逆子で心配されている方、やらないよりは安心します。良かったら試してみてくださいね。^^
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まだまだ良く動いているお腹のBaby。
お願いだから、このままで居てね。(^-^;)

クリスマスまであと一ヶ月を切り、我が家もクリスマスツリーを出しました。これが一つあるだけで、ぐっとクリスマスムードが盛り上がりますね。今年の飾りつけは、ほとんど娘がしてくれました。
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by sakura42499 | 2006-11-27 12:10 | 子育て。
少し前になりますが、地域の幼稚園連合会主催で、藤田紘一郎さんという方の講演会がありました。議題は「0歳からの免疫力」。
藤田さんは、カイチュウ博士として有名で、寄生虫の排泄物がアレルギー反応を抑えるという研究、出版をたくさんされている方。少し変わった先生で、お腹に10mの5代目サナダムシのヒロミちゃんを飼っているそうです。(笑)

講演会は2時間近くあったのですが、時間を忘れるほど楽しいお話でした。
最近の日本や先進諸国は、過剰なくらい「キレイ社会」で、それによって、ばい菌に対する抵抗力が低下してきているそうです。花粉症、アトピー、気管支炎喘息・・・どれも先進国で深刻な病気だそうで、藤田さんが40年見続けてきたという、ドブ川の畔に住んでいるインドネシアの子ども達には、全くそういう症状はないんですって!インドネシアの人々は、ばい菌と共生できる強い体が出来上がっているんでしょうね。

そういえば、ドイツでも、子供のお風呂は1週間に1度と言われてました。日本では、必ず毎日お風呂に入れるように言われますよね。聞き間違いかと・・・最初はびっくりしました。(^-^;) ヨーロッパは乾燥しやすいというのもあるけれど、石鹸で洗いすぎて、あかちゃんの柔らかい角質を壊してしまうことの意識の方が強いんだと思います。そして、どんなに寒い日でも、太陽が出ている日は、小さな赤ちゃんも、外気浴に連れ出すんですよ。

今の日本の社会は、必要以上に汚いもの、危ないものを除去することに気を取られて、自らを強く鍛えることがおろそかになってきているんだなぁとつくづく思いました。自分の免疫力を高めるという意識で生活すると、毎日の生活も少し変わりそうですね。
特に子ども達は、たくさん外で遊ばせて、自然とたっぷり触れあい、ばい菌と共生することによって、免疫力の強い体を作っていくことが大事だとのこと。どろんこ遊びはもちろん、砂場の砂を口に入れる事だって、止めなくてもいいそうです。ばい菌を舐めて強くなるんだというほど、広い目で子育てができたら、声を荒げる回数も減りそうですしね。(苦笑)

娘もここんところ、皮膚が乾燥してきて、カサカサと湿疹がでてくるようになりました。風邪はだいぶんひかなくなってきたけれど、皮膚はまだあまり強くないみたいです。どんどん寒くなってきたけれど、がんばって外へ連れ出して、ばい菌に負けない強い体を作ってあげたいものです。
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by sakura42499 | 2006-11-21 11:00 | 子育て。
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子どもが産まれたら、活躍するようになる「マザーバック」。
かなり前の号になりますが、「おしゃれ時間。03」に載っていた「ボストンバック風マザーバック」がかわいくて気になっていたので、作ってみました。
本には、リネン生地で作るように書いてありましたが、冬なので、濃い色の方がいいかな~と、少し張りのあるデニム地で作ってみました。

d0066341_1255952.jpg←裏は、青系の花柄コットンであわせてあります。中身は仕切りがあって、全体が2つに分かれます。


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→チェックのくるみボタンをアクセントに。



餃子型の中身は、見た目よりかな~り大きくて、入れるものによって形も自在に変わるので、量が入りそう♪これから持ち歩くものの多くなるBaby-mama生活には、重宝しそうです。^^

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こちらは、おまけの、娘のポシェット
お揃いの色合いで作りました。最近のSAKIは、髪型を気にしたり、着ていく服をチェックしたり、とお洒落に興味があるお年頃なので、朝できあがっていたポシェットを見て、「S(娘)にも作ってくれたの~!?」といいリアクションをもらえました。
Babyが産まれたら、一緒に提げて、お出かけしてね~♪^^
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by sakura42499 | 2006-11-16 12:19 | 手づくり。
今日は35週での妊婦検診。
臨月まであとわずか・・・なのにまだ「逆子」が直りません;
実は、28週での検診で逆子と言われたのですが、その次の検診には正位置に戻りました。安心してたら、そのまた2週間後から逆子・・・すでにもう33週になっていました。
逆子」と聞いて以来、「逆子体操」、ヨガの先生から教わった「三陰交」への温灸を試してましたが、残念ながら直らず・・・逆子は大きくなればなるほど、戻りにくいというから、今回、直ってなかったのは深刻かもしれません。(;_;)

先生や助産婦さんには、「ぐるぐる回る子みたいだから、まだ戻る可能性も大きいと思いますよ。」なんて言われましたが、帝王切開のことをあんまり考えてなかっただけに、やっぱり気になってしまいます。
先生から、「針治療をしてみる?」と鍼灸のクリニックを紹介してもらったので、早速電話してみたのですが、鍼灸クリニックの先生からは「週数が行き過ぎているので、効果を保障できません。」とやんわり断られてしまいました;
ん~困りました。針治療は最後の砦だったのですが、こうなってしまったからには、後はお腹のBabyに頼み込むしかないのかな・・・(^-^;)

d0066341_2374936.jpgほとんど問題らしきものもなかった妊婦生活ですが、最後に来て不安材料が残りました。どうか無事に自然分娩できますように!(;_;)

←こちらは、頑丈なゼラニウム。大きなお腹で狭いベランダに長く居るのはしんどいので、最近はお水をやるので精一杯ですが、今シーズンも元気に咲いてくれました。
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by sakura42499 | 2006-11-13 23:13 | 子育て。
今日、ちょっと気になることがありました。
娘が幼稚園から帰ってきて、天気がいいと、近所の子ども達と遊んでいます。今日は、同じ幼稚園に通う子と、近所の同じ年の男の子の3人で遊んでいました。3人とも、かれこれ2年は顔を合わせてる間柄なんですが、今日はなんだかいつもと様子が違いました。
男の子2人が、娘を仲間はずれにしだしたのです。最初は、娘もきついこと時々言うし、娘にもそうされる、きっかけがあるのかもしれない・・・子供のことだからほおっておこう・・・と私はお母さん達と話をしてました。

気にしながらは、みていたんですが、そんな状態がたぶん3、40分続きました。娘も最初は笑って交わしてましたが、一人で寂しそうに砂いじりをしてる娘に、さらに追い討ちをかけるように、厳しい声を掛け続ける容赦の無い二人;小さな子供だから、ふとした拍子に気持ちが変わるかな~なんて期待してたのですが、どんどんエスカレートするばかりで。
我慢してる様子だったし、さすがに可哀想だな・・・と思い、私も娘の砂いじりに加わりました。でもまだ男の子達の娘への言葉の攻撃は続いてました。間に入って、「そんなこと言われたら悲しいよ」とか「どうしてそんなことをいうの?」と訴えてみたのですが、2人ゆえか、強気の2人・・・
結局、我慢していた娘もついに泣き出してしまいました。すると、2人ともバツが悪くて、その場から逃げ出してしまいました。困ったなぁ・・・と思いつつ、「S(娘)はどうしたいの?」と聞くと、「みんなと、仲良く遊びたいの・・・」というので、「じゃぁ、ちゃんと言っておいで。」と促したら、1人で2人のところへ話しに行きました。でも、やっぱり2人からは、遊んでもらえない感じ。
今日は、もう無理かなぁ・・・と思って、「明日は遊んでくれる?って聞いてみたら?」というと、私からの声がけもあって、ようやく「うん。」と2人は言ってくれたのですが、娘はかなり寂しかったのか、大泣きしながら帰宅。

家に帰って、話をしていたら、なんだか私まで泣けてきました。
たぶん娘の悲しさが伝染してきたんだと思うのですが、ぐっと我慢していたのも見ていたし、いつも仲良くしてる子が急に仲間はずれの言葉を連発する寂しさが、親としてはとても悲しく思えました。
泣きながら二人で(^-^;)、おやつを食べていたら、家のベルが鳴り、ドアを開けると、その2人の男の子が立ってました。もじもじしながら、「ごめんね」を言いに来てくれたのです。思いがけなくて、嬉しかったけれど、泣いてる私達・・・ちょっと恥ずかしかったです。(^-^;;)

それにしても。
仲間はずれってこうやって、起こるんだな・・・と今日は実感しました。一人一人は悪い子でないことは、充分知っているけれど、人が寄ると、こんな小さな子供でも脅威です。でも、それを小さなうちに、娘、そしてその2人の男の子達も体験できたのは、良かったのかも。まだ私の目の届く時に起きてくれれば、フォローもしてあげられるし。。。
「S(娘)が今日寂しいなと思ったことは、他の人にはしてはいけないんだよ。」と付け足しておきました。

明日は仲良く遊べるといいのですが。。。
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by sakura42499 | 2006-11-06 22:20 | 子育て。
d0066341_0443563.jpgこんな映像・・・ちょっとびっくりさせちゃいます?決して信心深いわけではありません。(笑)
少し前になりますが、SAKIの幼稚園の講演会で「座禅と写経」を体験してきました。
娘の通う幼稚園は、仏教系の幼稚園なんですが、冬になると、子供達がお寺で「座禅」体験があるのです。今回は、父兄から希望者を募って、子ども達より先駆けて、副園長先生のご実家のお寺へ体験修行です。

早速、役員さんに聞いてみると、妊婦さんでもできそうだったら、いいですよ~とのことで、大きなお腹を抱えての修行となりました。
考えてみたら、ちゃんとした座禅も写経も、私は生まれて初めての経験。
ここ数ヶ月前からやっている、マタニティヨガで座禅のポーズは慣れているし、平気かな・・・と気軽な気持ちで行ったのですが、行ってみると、お堂の中は凛とした空気がみなぎっていて、姿勢が崩れたら、棒で叩かれる・・・という結構本格的な感じ。(大汗)
座禅は25分。たぶん座禅としては、あまり長いほうではないと思うのですが、何もその間何も考えないでいることの難しいこと、難しいこと;
「子供が泣いてる・・・」「あ・・・お豆腐やさんが通った」「救急車だ・・・」
・・・なんて、もう雑念だらけで。(^-^;;)
隣でパチンと叩かれる音を聞くたび、次はこっちか?!とヒヤヒヤしてました。結局、私は叩かれることは無かったのですが、希望者(?)は手を合わせれば叩いてもらえるとのことで、中には、「一度上の子が叩かれたことがあったので、どんな気持ちか体験してみたかった・・・」なんて、自ら叩いてもらった、度胸のあるお母さんもいました。確かに、叩いてもらうなんて無い経験。今度機会があったら、私も叩いてもらおうかしら。痛いかな?(笑)

写経」は、お寺では書く時間がなくて、宿題(^-^;)で仕上げました。
仕上がった「写経」をテーブルに置いておいたら、会社から帰ってきた旦那様が声も出さずに、呆然とそれを眺めていて、「うちの嫁さんはどうしちゃったんだろう・・・」と遠い目。。。思わず笑ってしまいました。「大丈夫、まだ普通ですから。」といいわけしてる自分にも、また可笑しくなってしまって。。。確かに、急にこんなのがあったら、びっくりしますよね。(笑)
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