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d0066341_18203015.jpgなんだか今月はバタバタしておりますが、また明日から実家の方へ帰省の予定です。1週間ほど更新できなくなりますが、きっとみなさんもお忙しい時期でしょうね。

本年中は、皆様にお話を聞いて頂いたり、コメントを下さる皆様とお話させてもらったり、また皆様のBLOGからもたくさんの刺激を頂きました。本当に楽しかった~♪^^
心から皆様に逢えたことを嬉しく思います!
また来年度もどうかお話し相手になってくださいね♪年が明けましたら、改めてご挨拶させて頂こうと思います。

少し早いですが、皆様お年をお迎えください♪また年始にお逢いするのを楽しみしています。良いお年を!
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d0066341_17583975.jpg娘の元にも、クリスマスプレゼント、ちゃんと届きました。悩んだ結果、旦那様のツルの一声で選ばれた、「ビリボ」。

クリスマス当日、寝ぼけ眼でツリーの下に見つけたプレゼント。見つけて思わず、にんまりの娘I。早速、すっぽりはまってクルクル~してました。
ビリボって子ども達がいろんな使い方を想像できる・・・って聞いたけれど、確かにそうみたい。

かぶってみたり、上に立てるか試してみたり、おしりにはめて亀(←これはヘン。)になってみたり、中に人形を入れて寝かしつけてみたり、椅子にしてご飯を食べてみたり・・・ほんの数時間のうちに、まぁいろいろ考え付くなぁ~と感心するほど、いろいろやってました。

そして、本当はもう一つあげたかった、「ぐりとぐらのかるた」。
これはchanko.さんが紹介されていて、私があげたくて買っておいたもの。
ところが、なんと今回、実家の母が娘へのクリスマスプレゼント・・・ということで、いもとようこさんの「日本と世界の名作おはなしかるた」を買ってきてしまっていた!これを見たときはかなりびっくり!@@;
chanko.さんのところも、ご両親からのプレゼントと重なっていたんですよね。みんな考えること一緒なのかな。(^-^;)いっぺんに2つもとなると、混乱しそうなので、「ぐりとぐら」の方は、また日を空けてプレゼントすることにしました。

かるた遊び、早速してみたんですが、始めは良かった。文を聞いて、絵を探して取る、ごく普通のかるたでした。しばらくすると、「文を読みたい!」と言い出し、どうする気だ?と思いつつ、文のカードを与えると、手に持った文カードそっちのけで、絵を見ながらの創作文かるたが開始。(汗)
そりゃ~分からないだろう!ってつっこみたくなるヘンな解釈のもあるけれど、結構、面白い。こっちの頭のリハビリになりそう。(笑)
しばらく我が家の創作文かるたは続きそうです。
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ようやく復活いたしました。ご心配頂いた方々ありがとうございます;;
皆様の温かいお言葉を頂き、本当に嬉しかったです!!

5日前、急な発熱と頭痛に始まった、インフルエンザ。後半は、弱っていたらしいお腹に付いて、腹痛に苦しめられました;;(まだこれは痛い;;)
幸せなことに、インフルエンザも今までで、1・2度、入院は出産の時が初めて、というくらい、元気だけがとりえの私。三十路を超えて、健康について考え直す時期に来ているのかもしれません。今までとは違うんだぞーって;;

今回、自分が倒れることによって、まわりに与える影響の大きさを、身をもって知りました。ダメですね、母は倒れては;

旦那様に残業を切り上げて、帰ってきてもらい、夜間病院へ行き、翌日、たまたま電話をかけてきた母が話を聞き、はるばる実家から夜行電車で駆けつけてきてくれたり・・・と、もう大騒動になってしまいました;しばらくは(?)旦那様にも母上にも、頭が上がりません;
母のおかげで、娘や旦那様にも人間らしい(^-^;)食事を食べさせてもらえ、母が娘の面倒をみてくれたおかげで、人に移すことなく、インフルエンザを乗り切れそうです。

「こんなときぐらい甘えていいんだよ」
なんて優しい言葉をかけてくれる母に、年甲斐もなく、うるうるしちゃいました。昔から、人に甘えることが苦手な私。母もそのことはよく分かっています。
もし娘が大きくなって、苦しいときがあったら、私も同じようにすぐ駆けつけてあげたいと思うだろうな、と思うと母がすぐに行動を起してくれたこと、少し分かるような気もします。甘えられる存在がいる安心感があること、幸せですね。

娘にもたくさん我慢をしてもらいました。良くなったよ~というと、ひっつくひっつく・・・(苦笑)本当に皆、有難う!たくさ~んもらった愛情の分だけ、自分も人に優しさを分け与えられるような、温かい気持ちになれたよ。この気持ちを忘れないように、ここに書きとめておきます。(笑)

d0066341_22225619.jpgでも、せっかくのクリスマスなのに、クリスマス料理も作れないし、ケーキも食べれない感じです;特別参加の母がいるクリスマスは楽しいので、一緒に今日は、「オーラの泉」でも見て盛り上がることにします。(笑)

皆様のもとにも、
楽しいクリスマスの夜が訪れますように!^^
Frohe Weihnachten!
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はやばやと、インフルエンザウィルスが、なぜか元気印の私のところにやってきました;だいぶんよくなってきたのですが、まだ少し格闘中;;
・・・なので、コメントくださってる方、お返事もう少し待ってくださいね;
落ち着いたら書かせてもらいます~
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d0066341_14354865.jpg先日、実家に帰った時に、懐かしいものが飾ってありました。
これは、私がドイツのハンブルクの港祭りで買って、母に贈った、小さな小さな木製の羊飼いの人形
ドイツの木のおもちゃの発祥の地といわれている、ザイフェンという町のマイスターに作られたものです。(以前、ザイフェンの別のおもちゃも紹介しましたが。)

これ、ものすごく手が込んでいます。
その上、とっても小さい!どれくらい小さいか・・・っていうと、羊飼いのおじさんで3~4cmくらい。親羊が4匹、子羊が2匹、手前に居るのは羊追いの番犬。よ~く見ると、犬はハァハァと舌を出していたりして・・・芸が細かい!あと、2本の木・・・全部がまたまた小さな木の箱に入って、セットになっています。

これを売ってくださったのは、港祭りの屋台に混じって、お店を出していた、一人のおじさん。ザイフェンの町の宣伝マンのようで、水兵さんのカッコをしていました。わずかダンボール2箱分くらいのスペースに、小さな小さな人形やおもちゃを並べて、とても楽しそうにおもちゃの説明をしてくださいました。かわいいものばかりなので、お店に釘付けになっていると、おじさんはやんわりザイフェンの町のことを話し出しました。

もともと、鉱山の町だったザイフェンが廃坑になり、町の人々がおもちゃを作り始めたこと。でも今また、早く安く出来るおもちゃに押されて、手間のかかる、それでいてお金にならない、本物のおもちゃ作りの職人が減ってきていること。手のいい職人はほんの数人になってきている・・・と話してくださいました。

別の町のお祭りで、この名物おじさんを、また見かけたことがありました。
大事なものを残そうと、必死に本物を売り歩いてるおじさんの姿に、たくさんの人に買って欲しいなぁと願わずにはいられませんでした。

でも、これも2年ほど前の話。
最近は日本でもドイツの木のおもちゃをかなり見かけるようになってきたから、きっと持ち直してることでしょうね。おじさんの努力が実ってきた?(笑)
本物はきっと誰かが見つけて受け継いでいく・・・ザイフェンの職人さんたちは、これからもきっと私達を温かく夢の世界へ誘ってくれるおもちゃを作り出して行ってくれることでしょうね。
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えりちょさんの「ほんわり暮らそ。」で偶然隣り合わせた(?)ご縁で、遊びに来てくださるようになった、「My Favorite*」のhinata-bokkoさんからお料理バトンを頂きました。hinata-bokkoさんのお宅、とてもかわいくて素敵なんですよ。^^blogを拝見するたび、部屋の中をキレイにしなくちゃ・・・(汗)と刺激を受けています。
では、では早速、「お料理バトン」、行ってみます~♪

Ⅰ 料理歴。
一人で台所に立つようになったのは、7・8年くらい前からでしょうか。
小さいときから、好き嫌いに関わらず、手伝いはさせられていました。

Ⅱ 得意料理。
なんだろう・・・旦那様が好きなのは、「肉じゃが」かな。

d0066341_1131989.jpg得意料理ではありませんが、今晩S家に呼ばれた、クリスマスパーティの一品持ち寄りのお品。

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→ じゃ~ん!ターキーです♪
↑ 中身のフィリングの用意中。


Ⅲ 苦手料理。
ステーキを焼くこと。
未だかつて旦那様に、自宅で柔らかいステーキを食べさせてあげたことがありません。回数もないけど。(笑)私自身に興味もないので、上達もしません;肉が安いのも問題あり?

Ⅳ よく使う調味料
ゴマをよく使います。白ゴマ、黒ゴマ、ごま油、ゴマペースト・・・好きなので何にでもよくかけます。

Ⅴ よく使う調理器具。
結婚以来、浮気することなく使っているのが、「アムウェイのお鍋。
友達の影響で、結婚のときに一揃え揃えました。ステンレス鍋のセット・・・
当初は高いかなぁと思いましたが、今となっては、毎日休みなく、コキ使われているお鍋たち。元は充分取れました。(笑)
このお鍋、18/8ステンレスの多重構造のせいか、旨みを逃がしません。
ご飯もお鍋で炊いてます。時間もとても早くできるので、かなり重宝しております。m(_ _)m

あと、活躍している・・・といえば、ドイツで出会った、Wasserkocher(瞬間湯沸し)でしょうか。ドイツは電圧が220Vで、日本(100V)の倍以上あるせいか、コレを使うと、ほんとにすごい勢いでお湯が沸きます。最近は、T-FAL社のものなど、日本でも流行ってるようですね。d0066341_1124713.jpg
今うちでは、Bodumのコーヒーメーカーの下の湯沸しの部分を瞬間湯沸しとして活用してます。ドイツ・・・とまでは行きませんが、早く沸くので、忙しい朝などに大活躍してます。

Ⅵ 料理にまつわる思い出。
中学のとき、母が病気で台所に立てない時があったんですが、なぜか、私、魚市場にふくらぎ(50cmほどのブリの子供)を一匹買いに行って、下したことがあります。今考えると、病人にさしみ・・・ってどうかと思うけど。(^-^;)
コレは未だに武勇(?)伝。後先を考えない、無謀な私です。

Ⅶ 一言で料理とは。
「元気の源」かな。料理を作る時は、彩りや見た目のキレイさも大事にしたいです。楽しく食べたい~♪^^

Ⅷ このバトンを5人の方に回す
5人はムリですが、引き受けてくださる人探しに行ってきます~
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by sakura42499 | 2005-12-18 01:24 | たべる。
いつも行く児童館でクリスマスパーティがありました。本格的に、青い目のサンタさんやトナカイさんもやってきて、大喜びの子ども達。早々とプレゼントまでもらいました。楽しい会だったんですが、一つだけ気になることが。

児童館には、元気のいい元保母さんの年配先生がいます。そのM先生が怒られました。相手は、私達、お母さんに向けてです。先生達が紙芝居や歌のプレゼントをしてくださっている時の子ども達の態度が、極端に悪かったのです。
走り回る子、奇声を上げる子、紙芝居の前に立ち尽くす子・・・全体では50人以上の会なのでそれぞれが勝手なことをすると、収集が付きません。

「今は紙芝居を読む時間です。子供が勝手なことをするのをお母さん達、許さないでください。それがしつけです。」と。

当然だなと思いますが、出来てないんですよね。自分の子供だけでなく、他の子供たちにもお互いに注意できていない・・・これは私も反省しなくてはと思いました。ちなみに娘は先生大好き人間なので、一番前に陣取って、他の子を注意してました。彼女が一番しっかりしてたかも。(苦笑)

人が話をしているときに、お母さん同士で話をしていたり、まず、親ができてないから、子ども達もけじめのある態度が分からなくなっている・・・そんな気がしました。小学校や中学校で学級崩壊が騒がれているけれど、今日は少しそれを垣間見た気がします。叱ってくださったM先生の言葉、お母さん達の心に届くことを祈ります。

d0066341_23595870.jpgこちらは、少し前ですが娘と一緒に作った「サンタさんの靴下」。SAKIはハギレを切って、ペタペタしました。

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下手っピですが、雪だるまをステッチしてみました。


コレを見るたび、まだサンタさん来ないねぇ~とつぶやきます。今日見た、児童館のサンタさん、どういう風に感じてるのかなぁと思っていたら、「先生のところには、サンタさん来たんだね、Sちゃん(娘)のうちはまだだなぁ・・・」ですって。
サンタさんはやっぱりうちに来ないと、来たことにはならないんだ・・・へぇ~。
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by sakura42499 | 2005-12-16 00:12 | 子育て。
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化粧ポーチ&デジカメポーチを作りました。ウールを入れ込んで、冬バージョンです。以前、菊池しほさんの作品に、ウールを入れ込んだポーチがあって、かわいかったので、アイデアを拝借♪

この赤の毛糸、実は娘の着なくなったセーター。洗濯で少し縮んでしまったので、リサイクル。どちらも、手のひらサイズの小さなポーチです。
見た目も温かそうなんですが、触り心地がいい・・・こう寒いと、これはなかなかいいかも♪(笑)
まだセーターの残りはあるし、またウール素材で他にも何かつくろうなぁ~
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by sakura42499 | 2005-12-15 13:57 | 手づくり。
私の母は、結構いろんなことをやっています。
今は趣味が高じて、お人形の先生をしております。もうかれこれ・・・20年くらいでしょうか。

d0066341_210393.jpgそんな母が最近はまっているのが、コレ。
「メタルビーズ」というもの。
普通のビーズとは少し違い、四角いビーズを使って、織り機で織って作るそうです。
アクセサリーやバックなど、ビーズの種類によっては派手なものも出来るので、ただいま私のパーティバックを注文中。
このタペストリーは、娘に・・・と、こないだ貰ってきてました♪なかなかかわいい♪
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by sakura42499 | 2005-12-14 02:18 | 手づくり。
ドイツでは、アンティークマルクトと呼ばれる、日本でいうところの「骨董市」に時々足を運んでいました。家具や雑貨、本、額、絵画、宝石、ガラス、布、シルバー・・・本当にいろんなものが並びます。どうでもいいガラクタもたくさん!
でもどれも、違う文化の人間が見ると、本当に面白いものです。中でも幅を利かせているのが、シルバーモノ。食事やお茶の文化には、シルバーのカトラリーが昔から好まれて来たようで、その数と種類の多いこと多いこと・・・!

d0066341_12285080.jpg地道に歩いて、見つけたのがこちらのスプーンとフォーク。
スプーンはWMF(ドイツ語サイトですが、ご参照まで。)というドイツのキッチン雑貨のメーカーのアンティーク。形がキレイで、どんな食器にもすんなりなじんでくれます。


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フォークはメーカーは不詳ですが、
左側が少し大きめに膨らんでいて、ケーキなどが切り易くなっています。実際、とても使いやすいので、その機能性に大拍手です!



我が家は、シルバーだから・・・と箱にしまいこむことはしません。SAKIにも使わせる、完全に普段使いですが、思い入れが強いものなので、これからも大事にしていきたいと思っています。^^
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