カテゴリ:海外旅行。( 7 )

私の母は、山が好きで、学生時代からいろんな山に登っています。
そんな母の長年の夢・・・それは、山登りの憧れの地、スイスへいくこと。
その夢が、先日叶いました。山登り友達と2人で、スイスの山々を存分に堪能して、戻ってきました。

私の小さい時から、母の「スイスへ行きたい~」という声は聞いていただけに、ようやく行けたねぇ~と私も感慨深いものがあります。(本当はドイツにいる間に連れて行ってあげたかっただけど・・・)
母は昔から、こうしたいという思いを形にしてきた人。お店が持ちたい、お教室が開きたい、セカンドハウスが欲しい・・・どれも大きくは無いけれど、ちゃんと夢を叶えてきたように、私からは映ります。もちろん急にできたわけではなくて、コツコツと・・・。そして、今回。長くかかっても、諦めずに夢は持ち続けていれば、叶えられる・・・改めて見せてもらいました。

d0066341_1003078.jpg早速送ってもらったスイスのお土産♪これは、リクエストしていた、「チョコフォンデュ用のチョコ」。
スイスを旅行した友達の一押しのお土産とのことで、今回お願いして買ってきてもらいました。
湯煎して、チョコを溶かして、串刺しフルーツなどをつけて食べると、とっても美味しいらしい♪♪
食べるのが楽しみ~♪^^



d0066341_1005778.jpg他にもいろいろ・・・。
チーズフォンデュ用のチーズ、スイス国旗のTシャツ、ドイツ語の絵本、かわいいチョコ入りリュック♪
写真に載せられなかったけれど、ハイジのイラストの描いたTシャツ(娘の)もありました。スイス物価が高いのに、たくさんありがとう~~
ひさしぶりの海外の香り・・・じっくり味あわせてもらいますね。^^
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by sakura42499 | 2006-07-05 10:15 | 海外旅行。
春になったら、お見せしたいな~と思っていた、オランダの「キューケンホフ公園」の写真。
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キューケンホフ公園」は世界最大のチューリップの公園です。すごく広い公園なんですが、一つ一つのチューリップの大きさや、咲き方がとても見事で、腕のいいガーデナーが、手をかけているなぁ~という印象。
きくと、なんと700万本のチューリップの球根が植えられているそうな。700万本だなんて、多すぎて、ワケわかんないですよね。まぁ、何はともあれ、すごいのです。(笑)


丁度、チューリップの花が咲き乱れる時期に、うまい具合にいくことができました。オランダのすごいところは、時期になると、公園じゃなくても、田園風景の中に延々と続くチューリップ畑が見れること。畑にカラフルな色の層を見ることができるのです。(写真がなくて残念;)

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↑まだ8ヶ月の娘の足。大きすぎです。(笑)

思えば、もう3年も前の話ですが、きっと今頃も綺麗なチューリップで世界の人々の目を楽しませている頃でしょうね。^^
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by sakura42499 | 2006-04-29 22:06 | 海外旅行。
d0066341_0365791.jpg残業続きで、遊んであげられず、心苦しく思った旦那様が、娘へ思いがけないプレゼントをしてくれました。LEGOショップで見つけた、「小さなおうち」。
もちろん、LEGOなので、最初はすべて小さなパーツのブロック。組み立てていくと、こんなにかわいいお家になりました♪

対象年齢が6歳以上・・・だったので、どうかなぁ?とも思ったのですが、
娘は、早速、組み立てられたお家で、お人形遊びを始めました。組み立てるのは難しいと早々諦めた様子。(^_^;)ブロックの面白さがわかるのは、まだ先のようですが、こんな遊び方ができるのも、お家のブロックならでは・・・かな?^^

LEGOといえば、ドイツにいるとき、お隣の国、デンマークのレゴランドへ遊びに行ったことがあります。LEGOは、デンマークが発祥。本場のレゴランドは、ドイツとは陸続き、Billundと呼ばれる町にあります。
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遊園地としてはディズニーランドやユニバーサルスタジオなんかと比べると、こじんまりしてますが、LEGOのすごいところは、目に付くいろんなものがレゴブロックでできているところ!もちろん上のミニュチュアもレゴでできてます。↑

d0066341_0421263.jpg入り口のベンチに座っているおじさん。
近くによると、「ゴゥ~ゴゥ~」とイビキをかいてます。(笑)






d0066341_0392374.jpgこれは・・・レゴブロック・・・と思ったら、
「ゴミ箱」でした。思わずクスッとさせてくれる仕掛けが、そこかしこにあって、子供ももちろん大人も充分に楽しめました。^^



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担いでいるのは、レゴブロックの形のリュック。よく見えないかもしれませんが、バック全体が大きなブロックになっています。
(←まだ1歳ちょっとの娘。)


プラスチックものですが、LEGOブロックはちょっと特別。
たった一個のブロックからを想像して、様々なモノが作りあげられるLEGOの世界を見るに付け、LEGOっていいおもちゃなんだろうなと思います。娘が、これからブロックにはまるかどうかは分かりませんが、遊ばなくなったら、このお家、私が遊ぼうっと♪
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by sakura42499 | 2006-03-16 01:13 | 海外旅行。
忘れられない風景があります。
海外旅行をいくつかしてきましたが、また何処へ行きたい?と聞かれたら、
(ドイツは置いておいて・・・)「スペイン。」と答えます。
ヨーロッパの中でも少し異質で、イスラムの文化が融合していて、混ざり合った美を感じる国でした。

スペインでは一週間、同じホテルに滞在して、車をレンタカーして、南の方をいろいろ出回りました。日本ではあまり無いですが、ヨーロッパ人の休みの取り方は、短くて1週間、長いと3~4週間くらい休んでます。休暇を取る為に、仕事をしてるんだ!ってのが伝わってきます。(笑)
それでも許される社会って素敵ですよね。日本も早くそんなゆったりとした国にならないかなぁ・・・
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さて、私の強烈な印象は、「カサレス」という町。
山奥の町なんですが、山一つが真っ白な家々の町で覆われてます。こんな美しい町を人の手で作り出せるんだ~!と、とても感動しました。ちなみに、ここは世界遺産に登録されています。

d0066341_0571335.jpg←左は、町の中の風景。狭い路地と坂ばかりですが、本当に美しい白い街でした。ゼラニウムの花の飾り方も素敵♪
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右上は、近くのお店で買った、「カサレス」の絵。
絵というか、バティック(布の版画)で出来てます。ドイツに帰って、額屋さんで額装してもらったら、いい感じに。あの風景をいつでも思い出せるように、今もリビングに飾ってあります。

d0066341_0432066.jpg町から町へ、旦那様の運転で移動してもらったんですが、そこでびっくりしたのが、この風景。→
全部、オリーブ畑です。
80~100km位は移動してると思うのですが、ずう~っと見渡す限り、延々と続く、オリーブ畑。圧巻でした。

オリーブって、赤茶けた枯れた大地で、水気がなくても、育つ植物だったんだんですね。植物を育てる時は、原産地を調べると育て方が想像しやすいのですが、まさしくそれを目の当たりにした気分でした。
素敵なところがありすぎて、見切れなかったスペイン。
ぜひ、また違う地域にも行ってみたいです。
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by sakura42499 | 2006-01-30 01:14 | 海外旅行。
ちょっと思い出したので、ベルギーのお話を。
ベルギーの「ラーケン王宮の王宮温室」ってご存知でしょうか?
18世紀末に建てられた、アールヌーボー朝の「ガラスの宮殿」。温室では世界最大だそうです。アフリカや世界各地からさまざまな植物が集められ、レオポルド2世という聡明な王と一流のガーデナーにより、作られたすばらしい温室だそうです。数年前、NHKの特集で、川島亜矢子さんが紹介していたのを見ました。
「アザレア」ってお花ご存知でしょうか?あのお花は、このレオポルド2世がこの温室で、掛け合わせて作ったお花だそうです。TVで見る限りですが、まぁ、それはそれは、すごい温室でした!当時は温室内でパーティとかしたんですって。なんて優雅なんでしょう。王様のやることは違いますね。迫力が違う!

ベルギーへ行ったときに、ぜひ「ガラスの宮殿」を見てみたくて、覗いてみましたが、年に2回の王宮温室公開日は、一週間前に終了・・・こんな機会、そうそうないのに、一週間前だと言われると、ますます残念・・・;;結局、見えたのは、道路からちょっとだけ覗いている、ガラスの温室の頭だけ・・・。(^-^;)
あぁ、生きてるうちに、一度でいいから見てみたいなぁ~ 
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ブリュッセル公園にて。よく見えないと思いますが、中央で人形劇をしています。現地の人達はこうやって公園を楽しんでいるんですね。
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by sakura42499 | 2005-10-18 16:57 | 海外旅行。
旅行するのが好きです。
初めての海外旅行は、学生時代に行った、モンゴル。今考えると、かなりハードな初体験。友達は馬から落ちて、あばら骨折るし、下痢はひどいし・・・。(苦笑) でも、360度パノラマ草原のモンゴルの強烈な印象は、今でも私の心の中にしっかり刻み込まれています。

モンゴルは、夏が短く、冬は過酷。モノはあまり流通してないし、先進国に住む私達からすれば、後進と呼ばれる国。でも、自然と動物、そして人を大事にしながら、ちゃんと向き合って活きている遊牧民の人々のきらきらした目、どの人も本当に目が澄んでいて、美しかった!

朝のうがいの水さえ、川に流すと汚れると注意してくれた現地の人。草原散歩中、たまたま通りかかった、遊牧民のお宅に招かれ、見ず知らずの私達に、お正月料理のような贅沢なおもてなしをしてくれたご家族。生活の糧ともいえる、牛26頭のうちの1頭を私達のために殺して、料理してくれた人たち。

すごいカルチャーショックです。
私は・・・といえば、普段、贅沢な生活をしているので、現地の人が精一杯出してくれるものが食べられない。なんて自分は情けないんだろうと、心も体も軟弱な自分を思い知らされました。

こんな生き方もあるんだ、これでもいいんだと、自分が生きてきた常識なんて、大したことないなぁと気が付かせてもらったのです。これがあるから、旅はやめられない。何処へ行っても、本当にそこに住む人々と全く同じ目線で見ることはできない気がするけれど、自分の生活との違いを見せられることで、自分を考えるきっかけを与えてくれます。

ドイツに住むことができたという幸運も相まって、その後もたくさんの国を訪れる機会に恵まれました。中国、台湾、香港、バリ、フランス、モナコ、スペイン、ベルギー、オランダ、デンマーク、スウェーデン、アイスランド・・・(あ、ドイツも) 英語、話せないくせに、結構まわったなぁ;
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残念ながら、モンゴルのデジカメ画像はないので、これは草原つながりということで、オランダの草原。この国ものんびりとしていて、素敵な国!この国の農民になりたいーと感じました。
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by sakura42499 | 2005-08-30 02:25 | 海外旅行。
ドイツにいる間に乳飲み子のSAKIを抱えて、いろいろな国を散策してきました。中でもとても印象に残っている国の一つに、「アイスランド」があります。場所は、北欧とグリーンランドの間、北極圏のすぐ下にある、日本からはとても遠い地。氷河も残り、地球の果てという荒々しさの残る、大地の力をたっぷり体験できる国です。

・・・といいつつ、恥ずかしながら、ドイツに行くまで、「アイスランド」の存在は知りませんでした。そんな私達がなぜ、アイスランドへ行こうと思ったか?それは、ドイツ人の旅行好きの友達の、ある一言がきっかけでした。

「いままでで、旅行して一番いいと思ったところはどこ?」
「カナダやフィンランドも良かったけど、一番空気が美味しいと感じたのはアイスランドかな。」と。

ん?一番美味しい空気??
それを聞いたら、その「美味しい空気」、吸いに行きたくなりました。

実際に飛行機から降り立った直後の感想は、「ここは地球?、火星??」という感じ。空気が美味しい場所と聞いていたから、緑に囲まれた大地を想像していたのですが、そこは、コケや溶岩ばかりの荒涼とした大地。しかし、一度足を踏み入れると、初体験の宝庫でした。

ブルーラグーンと呼ばれる、青みがかった乳白色の巨大温泉。ギャウと呼ばれる、地球の割れ目。グリフォスの黄金の滝。どれも、その存在感と、迫力はすごく、素直に感動してしまいました!でも、一番のお気に入りは、「ゲイシール(間欠泉)」。これは説明するより、写真を見ればすぐ分かるかしら・・・
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                  ゲイシール休憩中。
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十数分後に穴からお湯が溢れ・・・そしてほんの一瞬、この神秘的なドームを作ります。その直後、十数メートルのしぶきを上げて爆発します。

メカニズムはよく理解できませんでしたが、その不思議な自然の力にSAKIそっちのけで釘付けになってしまいました。とてもとても・・・キレイだったのです。友人の言っていた、美味しい空気をたっぷり吸って、自然の大きさに触れて、自分の中の何か常識のようなものが、また一つ壊れた気がします。
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by sakura42499 | 2005-07-24 00:08 | 海外旅行。