カテゴリ:ドイツのこと。( 16 )

ご無沙汰しちゃいました。このところ、雨が続いて、不安定な天気ですね。
みなさん、体調崩してませんか?
さて先日、ドイツのお友達のKちゃんから、少し早く娘のお誕生日プレゼントが届きました♪Kちゃんは、娘が数ヶ月の時から、よ~く娘の面倒を見てくれていて、ドイツでとてもお世話をかけたお友達。今でも、娘のお誕生日を、こうやって気に留めていてくれて・・・本当に嬉しいです!(T_T)

d0066341_17404317.jpg大好きなお姫様系のお着替えブックと、素敵なデザインの布をプレゼントしてくれました♪
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早速、おおはしゃぎで、バレリーナをお着替えさせて遊んでいました。
布もとっても素敵な柄なので、私のちくちく熱もフツフツ・・・
何を作ろうかなぁ~~と手始めに、娘用のおでかけバックを作ってみました。まだたくさん布が残っているので、お揃いで色々作れそう♪
Kちゃん&T、素敵なプレゼント、どうもありがとう!!

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話はかわって。
今日、ご近所の直売所で、とっても美味しいとうもろこしを見つけました。「ピクニックコーン」という種類で、小さいけれど、とっても甘みが強いとうもろこし。

d0066341_1742437.jpg直売所のおじさんと話をしていたら、
「食べてみる?」と、そのまま(生)をポキッと折って、食べさせてくれました。
「え??生で食べれるの??」と疑いつつ、一口かじったら、「あま~~い!!」
これにはびっくり!@@

おじさんの話によると、「ガイヤの夜明け」という番組で紹介されたこともある、冷やして美味しい珍しい品種なんだと教えてくれました。
早速、多めに買わせてもらって、幼稚園から帰ってきた娘とおやつでガブリ!
とっても甘いので、野菜というより、果物感覚。娘は、一人でペロリと一本半を、生のまま食べてしまいました。もし、どこかで出逢うことがあったら、このとうもろこし、ぜひ試してみてください。とってもおいしいですよ♪^^
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動物園つながり・・・ということで、ドイツの動物園の写真が少しあったので、
ご紹介します♪私たちの住んでいたハンブルクには、檻のない動物園、として有名な「ハーゲンベック動物園」がありました。檻がない・・・といっても、柵(囲い)はあるわけで、日本で言うところの、サファリパークのようではありませんが、檻がない動物園は、ヨーロッパではここだけだと聞いたことがあります。

d0066341_2353666.jpg入って、まず驚かされるのが、すごく近い距離にいる象たち。数が半端じゃありません。たぶん10匹くらいはいます。
象と人との間には、深い溝が掘ってあって、象がまたげないようにはなっているのですが、象の鼻は手が届くところまで伸びてくるので、ドイツ人たちは、自宅から持参した野菜をたくさんあげてます。なんか、牧場の家畜にえさをやってる感じ。(笑)
象だということを忘れます。(^-^;)

d0066341_2355326.jpgこちらは、ウサギ小屋。ドイツらしい木組みの家です。家から飛び出してくるウサギが、まるで絵本の中からでてきたようです♪




そういえば、私、このとき、ロバに指を噛まれました。(^-^;)
えさをあげていたら、ガブッ!・・・しかも離れない・・・;;馬って横に歯をスライドさせて噛むんですよね。指が砕けた~~!!と思いました。(;_;)
実は、この瞬間を旦那様がビデオに撮っていて、私が噛まれるところ、それを見て旦那様が笑っている声・・・しっかり入っているんです;コレ、未だに旦那様をいぢめられる、証拠映像です。(爆)旦那様には噛まれた相手が、「ロバ」だったのが、私らしくて可笑しいらしいけど・・・。笑い過ぎ~!(=_=)
その後、救護室へ行って、血を止めてもらいましたが、「ロバに噛まれた・・・」っていうの恥ずかしかったぁ;
未だにお酒を飲んで、体が赤くなると、左手に浮き出る「ロバの噛み跡」。
お酒を飲むと、笑いのネタが一つでてくる私です。(苦笑)
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d0066341_1141123.jpg昨日、KALDIで見つけた、「HARIBO」グミのEASTERバージョン。日本でも最近よく売られている、「ゴールドベアグミ」の期間限定商品です。
噂には聞いていましたが、見たのは初めて!
ドイツでも実際に売ってるところは見たことはありませんでした。

d0066341_1143918.jpg小袋の中に運がいいと、イースターエッグが入っています。(←白い玉がそうです。)グミの種類も、定番のベアグミに加えて、ウサギや羊・・・なんかも入っていて、とってもかわいいです。^^

ドイツの既製品のお菓子は、毒々しい色のものが多くて、すごーく甘い!敬遠していたせいか、あまり多くはしりませんが、ベアグミはさほど甘くもなく、娘が小さいときから大好きで、よく食べていました。この小袋をカバンに忍ばせておくと、安心だった私。本当によくお世話になりました。(笑)今日は久しぶりに懐かしくおやつをグミにしてみようかな♪^^
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今回、旦那様より、少し早く里帰りして、会いたい友達がいました。
ドイツで知り合って、彼女(Yさん)の旦那様の実家が金沢だったというご縁のあるお友達です。まだドイツ在住なのですが、今回ドイツからの里帰りとのことで、連絡を貰いました。

Yさんは、今4歳になる、かわいいRちゃんと、1歳の双子ちゃんのお母さん。
とてもパワフルな方です。海外で子供を育てる苦労、しかも海外での双子ちゃんの出産、育児・・・上の子のフォロー・・・どれも、たいへんなことばかりなのに、やってのけてしまう、なんともすごいお母さんです。持ち前の明るさ、度胸のあるYさんでなくては、きっとこなせないだろうなぁ。

でも、この一年、どうやって子供を育てたのか、よく覚えてない・・・って言ってました。それが素直な感想でしょうね。母乳をあげてる間は、子供を一人育てるのでも、睡眠が取れないし、双子ちゃんとなれば、なおさら・・・朝になれば、上のお姉ちゃんのお世話も待っている・・・
彼女の話を聞くたび、子供一人育ててるくらいで、キャーキャー言ってる、自分の身を振り返させられます。もっともっと頑張れるんだって、思わせてくれます。尊敬できる友達で、元気をくれる友達です。

ご両親は、とても大変だと思いますが、3人とも、たくましくて、優しいお母さんやお父さんを見て育っているので、きっと素敵に育つでしょうね。これからも応援してます。Yさん、Hさんこれからもくれぐれも体に気をつけて頑張ってね!

d0066341_16474090.jpgこれはRちゃんへのプレゼント。
本当は洋服でも作ってあげたかったのですが、バタバタしててできなかったので、「無印」で買ったバックに、母のメタルビーズを少し拝借して、さくらんぼのビーズ刺繍をしてみました。気に入ってくれたカナ?
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d0066341_14354865.jpg先日、実家に帰った時に、懐かしいものが飾ってありました。
これは、私がドイツのハンブルクの港祭りで買って、母に贈った、小さな小さな木製の羊飼いの人形
ドイツの木のおもちゃの発祥の地といわれている、ザイフェンという町のマイスターに作られたものです。(以前、ザイフェンの別のおもちゃも紹介しましたが。)

これ、ものすごく手が込んでいます。
その上、とっても小さい!どれくらい小さいか・・・っていうと、羊飼いのおじさんで3~4cmくらい。親羊が4匹、子羊が2匹、手前に居るのは羊追いの番犬。よ~く見ると、犬はハァハァと舌を出していたりして・・・芸が細かい!あと、2本の木・・・全部がまたまた小さな木の箱に入って、セットになっています。

これを売ってくださったのは、港祭りの屋台に混じって、お店を出していた、一人のおじさん。ザイフェンの町の宣伝マンのようで、水兵さんのカッコをしていました。わずかダンボール2箱分くらいのスペースに、小さな小さな人形やおもちゃを並べて、とても楽しそうにおもちゃの説明をしてくださいました。かわいいものばかりなので、お店に釘付けになっていると、おじさんはやんわりザイフェンの町のことを話し出しました。

もともと、鉱山の町だったザイフェンが廃坑になり、町の人々がおもちゃを作り始めたこと。でも今また、早く安く出来るおもちゃに押されて、手間のかかる、それでいてお金にならない、本物のおもちゃ作りの職人が減ってきていること。手のいい職人はほんの数人になってきている・・・と話してくださいました。

別の町のお祭りで、この名物おじさんを、また見かけたことがありました。
大事なものを残そうと、必死に本物を売り歩いてるおじさんの姿に、たくさんの人に買って欲しいなぁと願わずにはいられませんでした。

でも、これも2年ほど前の話。
最近は日本でもドイツの木のおもちゃをかなり見かけるようになってきたから、きっと持ち直してることでしょうね。おじさんの努力が実ってきた?(笑)
本物はきっと誰かが見つけて受け継いでいく・・・ザイフェンの職人さんたちは、これからもきっと私達を温かく夢の世界へ誘ってくれるおもちゃを作り出して行ってくれることでしょうね。
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先日、ドイツで仲良くしてくれた、お友達が久しぶりにメールをくれました。
以前、どこかに書いた気がしますが、お向かいに住んでいて、娘と同じ歳のMelinaのママからです。しかも、ながーーーーーいドイツ語長文で;(大汗)
昨晩、夜中までかかって、ようやくお返事がかけました。(Aちゃん、通訳手伝ってくれてありがとう!)一年以上も経つと、ひどい具合に忘れ去ってるドイツ語・・・特に単語のつづりが書けないことに愕然です;;それでも、何度も何度も繰り返した言葉は、音とかリズムで覚えてるんですよね。不思議なものです。書けないけど。(笑)

Melinaのママとは、自分で言うのもなんですが、すごく真剣に付き合っていました。毎回、遊びの約束の前には、会話が成り立つように、事前に会話をシュミレーションしてみたりして・・・。けなげな私。(^-^;)週一回は、遊んでくれていたので、毎回必死・・・;
ドイツ語を一生懸命勉強してた一番の理由は、Melinaのママと話がしたかったからでした。彼女はとても優しい人だったので、私に分かるようないろんな言葉を使って、説明してくれて、彼女から教えてもらったドイツ語も数知れず。
私はあまり自分のことでは泣きませんが、(もらい泣きはしょっちゅうですが;)お別れの日、ハグをしたとき、止め処もなく溢れた涙は、今でも思い出すと涙がでます;
つたない語学力で、言葉が伝わらなくても、真剣に向き合うと、相手も答えてくれる・・・心が通うとはこういうことなんだと教えてもらいました。これからも、いいお友達でいれるといいな。

右も左も分からない、ドイツの地で、本当にたくさんの人に支えられてきました。ドイツ語の先生を始め、同じ境遇の日本人の皆さん、そして何より、私のつたないドイツ語に投げ出さないで、付き合ってくれたMelinaのママを始め、ご近所のドイツの人々。ドイツ人は、頑固でとっつきにくい人が多いらしいですが、私の周りには、ドイツ人らしくない人(?)が多かったようで、とても人懐っこい人が多かった。みんなが支えてくれなかったら、きっとドイツ生活は楽しくなかったですね。本当にありがとうございました!
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         娘とMelina、こんなに小さかった時もあったのね。(笑)
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先日、体育館遊びなどで使用できるように、娘の室内シューズを買いました。今まで持っていたのは、ドイツで買ったものだったので、ふと、文化の違いを感じました。

ご存知だとは思いますが、欧米は靴文化です。室内土禁が増えてきたとも聞きましたが、ドイツでも、室内を靴で過ごす人が大半。

d0066341_2257841.jpg子ども達は、家の中で厚手の靴下や、こういった室内履きを履きます。(大人のものもあります。)
日本ではこういう形はあまり見ないですよね。
これは、フェルトのようなやわらかい生地(ネル生地っていうのかな?)でできていて、裏にかわいい滑り止めゴムが付いています。足全体を包み、とても温かそうです。

ドイツでは、娘と一緒に体操教室に通っていました。、ドイツの友人に、「室内履きを持っていかなくちゃいけないよ」と教えてもらったのですが、日本の室内履きとは違うので、友人の言っているモノが想像できず、とまどったのを覚えています。

ドイツの冬はとても寒いので、子供の足元を寒くしておくと、いろんな人から声がかかります。靴下をはかない、ベビーカーの着ぐるみ?(こちらご参照。)をしない、などなど・・・。全く知らない人から、お叱りを受けたことも何度か・・・(^-^;)私自身は、子供は裸足で冬を過ごした方が健康によい!と育ってきているので、ちょっとしたカルチャーショックでした。

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こちらは、先日買ったコムサのの室内シューズ。
いろんな色があり、同色の袋付きに惹かれました。悩んだ挙句、ピンクにしてみました♪
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熱が下がって、何事も無かったかのように、元気なSAKI・・・
でも、今日くらいは安静に・・・と、お家の中でゆっくりの一日でした。母はヒマなので、朝から土いじり。先日買ったグリーン(名前は不確か・・・)の植え替えをしました。
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ところで、SERAMISってご存知ですか?
ドイツ製の土なんですが、ハイドロカルチャーのような、それでいてもっと小粒で扱いやすい土です。この写真の赤色の土がそうです。

ドイツのガーデニングは、日本に比べると進んでいて、植木鉢も素敵ものがたくさんあります。その植木鉢、かなりの確率で鉢の底は空いていない。
そこで、SERAMISの出番です。(やっぱりここでも回しモノみたい?笑)
無菌の土で半永久的に使え、何より水を溜めておけるので、水遣りがとても楽チン。これは日本に持って帰ったら、売れるな・・・とこっそり思ってたら、もう日本でも売ってました。(笑)
かなり割高だったけど、うちの近くのガーデンセンターにも置いてあったから、見たことのある方もいるかな?
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ご要望あった、カップボードの全体像。
すべて無垢材のしっかりとした作りで、かなりの重量があります。
これは、私の嫁入り道具。母が買ってくれました。(残念ながら、どこで作られたものかは分からないのですが;)部屋の雰囲気が変わる、存在感のある家具の一つです。
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自慢じゃありませんが、我が家にはBMWがあります。
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それがこちら。↑立派でしょう~♪・・・・え?ちょっとヘン?
・・・そうです。これは、SAKIの愛車★(笑)

でもおもちゃの車で、こんないい車はいまだ見たことがありません。(ヘンな自慢だなぁ・・・)精巧にできていて、座る部分はリアルなゴム製で、座り心地がいいです。タイヤも幅があって、車体も重い。まさしくドイツ車!おもちゃ屋さんに売ってるものではなくて、BMWが直接出しているので、買うのはBMWのディーラー。大人のおもちゃ的なところがあるので、作りがしっかりしているようです。日本のディーラーでも売ってるのかな?
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お尻はこんな感じ。かわいい。

この「mini BMW」を初めて見たのは、ミュンヘンにある「BMW博物館」。
その場で買うことはしませんでしたが、車好きな、うちの旦那様。以来、ずっと欲しかったようで、ある日、旦那が大きな箱を抱えて帰ってきた;・・・まさか?と思いつつ、予感は的中。

以来、毎日乗り回す、SAKIの愛車となりました。旦那の意向もあって、外出禁止の室内カーです。きっと、SAKIが乗らなくなっても、うちに置かれるんだろうなぁ・・・ちょっと複雑。
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我が家の朝のご馳走です。これは、「デンマークのホットドック」。
他のホットドックと何処が違うか?・・・というと、全体的に甘いホットドックなんです。

右上の「デンマークのタルタルソース」(これはタマネギなんかが入って甘いです。)、ローストしたタマネギのチップ(今回の写真には切らしていて乗ってませんが・・・)、ドイツのに比べると、かなり甘めの「デンマークのピクルス」・・・が主に入っています。あ、そうそう、主役のロングソーセージも。(汗)

ちなみに左上のピクルスはドイツのスタンダードなピクルスです。日本でもスーパーや、カルディコーヒーなどで見かけるようになりました。シャキシャキしてて、本場のピクルスは美味しいですよ!

材料は、日本じゃなかなか手に入らないものばかり;;デンマークのピクルスはストックが切れてしまったので、数ヶ月前、似た味を探して漬けてみました。全く一緒にはならないけれど、砂糖を多めに入れて、まぁまぁの合格点♪
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北欧の家具や雑貨などを扱う、「IKEA」というお店では、入り口でこのホットドックのスタンドカフェがありました。今度、日本にも「IKEA」上陸するらしいから、きっとそのうち皆さんも食べられる機会があると思いますよ。^^

そういえば、ドイツに居るとき、このホットドックの作り方を教えてくれたお友達と数人で、ホットドックパーティーをしました。お昼なのに、一人2・3個ペロリと食べてしまうので、ソーセージは焼き係の友達は大忙し!ホットドックをあんなにたくさん食べたこともなかったっけ。(笑)一度食べだすと、癖になって、また食べたくなる・・・なので、今日も朝からご馳走ホットドックです♪^^
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