カテゴリ:おきにいりの本。( 10 )

やさしすぎる君へ

てんつく / サンクチュアリ出版


一年ほど前に出会ったこの本。
何かふっと心が疲れたときに、やってきて、よむとなんだか救われます。

たくさんのやさしい言葉に溢れていて、
それでいいんだよって、
今の自分を認めてくれるような、
そんな本です。

路上詩人というてんつくさん。
名前と顔をみて、ひらめいた詩をその場で描いてくださるそうな。

少しだけ疲れちゃってる
大事な人にプレゼントしたくなるような、
そんな本です。

『やさしすぎる君へ」公式HP
こちらに、少し内容もでています。
ご興味のある方は、どうぞ♪
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今日見つけた、「KASUKEスタイル 憧れの暮らしのかたち」という本。
KASUKE山荘」は、長野県白馬村にある、ペンションのような小さなホテルなんですが、暮らし方やインテリアがとても素敵で、一日4組しかとまれないという、こだわりのお宿。母が、確か5・6年前に泊まって、写真を見せてもらって以来、本当に素敵で、一度行ってみたい~!と恋焦がれていました。気軽に泊まれるという値段でもないので、私はまだ行けてませんが、いつか私にも見合う時期が来たらぜひ・・・と企んでいます。(笑)

何年か前の「アクタス」のカタログにも、この山荘のインテリアが載っていたり、時々雑誌なんかにも出てることがあったりするので、ご存知の方もいるかな?
室内のインテリアは、どんどん変化を遂げていて、今回の本の内容も、以前母に見せてもらった写真よりもすごく素敵になっていました。いいものがたくさん~でうっとり♪♪値段の張るものも、そうでもないものも、使いこなして生活に溶け込ませてしまうそのセンスは、本当に素敵!!それでいて、お家の中の雰囲気は温かくって・・・オーナーの方のお人柄が出ておられるんでしょうね。
この山荘では、食事は毎食、場所を変えて出してくれるそう。もちろん、食器なんかもこだわってるんだろうなぁ~本を眺めながら、行けたような幸せな気分に浸っております。(笑)いつの日か私にもご縁がきますように♪

うっかり、スキンが夏のままでした。
ふと気が付いたので、秋バージョンに♪
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私も娘も、大好きな絵本の一つにおひさまパンという本があります。
有名な本なので、ご存知の方もおられると思いますが、お日さまが恋しい、パン屋さんが、「おひさまパン」を作るというお話です。まるで子供の夢の中を再現したような絵本で、色使いも柔らかく、たくさん書き込みがしてあるので、何度見ても飽きのこない、いい絵本です。

その「おひさまパン」を、週末に娘と一緒に作りました。
寝る前に本を読むたびに、「明日、おひさまパン、作ろう~」と言われ、「またS(娘)が幼稚園お休みの日にね。」と伸ばし伸ばしに待たせていた約束・・・ようやく果たせました。

d0066341_10255847.jpg数週間前から、粘土で予行練習していたのもあって、結構すんなり作りだした娘。
実際に出来上がったのは、思ったよりすごく大きく膨らんで、(←大きなメロンパンくらいあります)出来は「・・・?」となってしまったのですが、娘の名誉(?)の為に一言いうと・・・膨らむまでは、一応、お日さまの形はしていました。
本人は、これでもご満悦♪焼きあがると歓声を上げて喜んでいました。ちなみに、中身は娘のセレクトで、ピーナッツクリーム入り。

「あつあつで、ふかふかでおいしいね!」って口いっぱいに頬張る美味しい顔を見てると、なんだかこっちもとっても幸せな気分・・・子供ってやっぱりかわいい。お母さんになれてよかったと思える瞬間です。^^

d0066341_10253836.jpgこれは、私の作ったおひさまパン。
作るのも食べるのも、娘に負けず、楽しめました♪生地は、ホームベーカリーの生地モードにお任せ、発酵はオーブンの発酵モードにお任せ・・・とあまり手はかけてないのですが、ふかふかに焼き上がり、焼きたてのおひさまパン、意外にもすごく美味しかったです。おひさまの力が宿ったかな?また作ろうね♪

d0066341_1027461.jpgこちらは、休み中何か作って~というので作った、季節外れのカタツムリ。一匹作ったら、「おかあさんカタツムリも作ろう~お父さんカタツムリも作ろう~たーちゃん(Baby)カタツムリも作ろう~」・・・と全部で4匹に増えました。


ただ色紙を棒状に切って、目(角?)の切り目を入れ、丸めるだけのあっという間にできるカタツムリ。しばらくお人形代わりに遊んでました。簡単なわりに、思った以上に反応が良かったです。お子様のいる方、是非お試しを♪^^

もう一つ。
昨日の晩御飯のときに、つい笑ってしまった娘の一言をご紹介。
煮物の中に入っている、「きくらげ」を見て、「これなぁに?」と聞くので、「なんだと思う?」と返したら、一言・・・

こうもり!!」

確かにすごくリアルに似てる・・・!
子供って、発想が豊か(?)ですね・・・(^-^;)
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8月の検診で、お腹のBABYの性別が判明しました。6ヶ月目で、はっきり断定されたということは・・・、そうです。「♂(男)」の子です。(笑)

旦那様は男の子を欲しがっていたし、私も姉妹も悪くないけれど、男の子も育ててみたいなぁ、という希望もあって・・・なので、我が家にとっては朗報♪
実は、私、娘がずっとお腹の子は、「女の子だよ!」と言い張っていたので、てっきり女の子だと思っていたのです。(簡単に信じる私も私ですが;)
今回は、娘も一緒に産婦人科へ行って、エコーを一緒に見ました。その時に先生が性別のお話をしてくれたので、その後の皆への報告は、私が言わなくても、「たーちゃん(お腹の子)は、男の子だよ~!」と娘が言って歩いてます;(かなり広まっちゃったけど、違ってたらどうしよ。笑)

男の子と分かってからか、時期的なものからか、最近すごく胎動が強くなりました。たぶん、娘の時より、かなり強いみたい。あの、はねかえっり娘より、元気なのが出てくるかと思うと、内心ドキドキ。(^-^;)
娘も「(私のお腹を見て)たーちゃん、大きくなってきたね~もう出てくる?」といいながら、毎日お腹に「チュ~★」してます。二人目以降の子供って、すでに母親の周りの環境が子供中心になってきているから、お腹にいても、かなりいろんな声が聞こえているだろうし、それだけでいい胎教になりそう。元気に生まれてきてね。^^

d0066341_10143233.jpg金沢の友達に、「2人目の子供ができた妊婦さんに是非贈りたくて・・・」という言葉と共に、素敵な絵本をもらいました。
あかちゃんのゆりかご』いう本。
家族みんなが、産まれてくるあかちゃんを待ちわびて、素敵なゆりかごを作るというお話。
少し長いお話なのですが、娘も丁度今、現実と重なるせいか、毎回最後までしっかり聞いてくれます。読むと、心がほんわりする内容で、家族にあかちゃんがやってくるって、こんな風に皆を幸せにしてくれるんだなぁって再認識させてくれる素敵なお話♪
Fちゃん、素敵な本をどうもありがとう!

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そんな彼女にお礼を込めて、少しだけ贈り物。気に入ってくれるといいな。^^
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少し前になりますが、注文していたnoninokoさんの2冊目の本、「ふたりのHand」が届きました。



1冊目の著書である、「はじめてのこうさくあそび」はSAKIが去年の3歳の誕生日にプレゼントしたもの。プレゼントした当初はまだ早すぎたのか、そんなに興味も無かったのですが、ここ1・2ヶ月、急によく読むようになって、こんなものを作りたい~とよく本を持ってくるようになっていました。(ちなみについ先日も、野菜の輪切りスタンプをしたところ。)

d0066341_2192198.jpgそんなnoninokoさんの2冊目の本が出る?!チェックしないわけには行きません。(笑)

noninokoさんのHPには、ふたりの娘さんの、nonoちゃんとnikoちゃんの手仕事の様子が「Hand」というコーナーになっているのですが、今回は、それが一冊の本になったものでした。
このHP上の「Hand」は、私も以前から楽しくて大好きだったページ♪nonoちゃんとnikoちゃんの発想の自由さ、面白さ・・・それがギューッと詰まっていて、同じ遊びなら、こんな風にすれば、子供も親も楽しいだろうなぁ~というヒントがたくさんです!

今回のは、SAKIたち子供が読むというより、大人が読んで楽しむ本という感じですが、私が読んで、SAKIにも、こんなことをしたら楽しいよ~って声をかけてあげられそうです。^^noninokoさん、素敵な本をありがとうございました!
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今日は、時間があるので、もう一つ♪
図書館で予約していた「おもちゃが育てる空想の翼-シュタイナーの幼児教育-」という本をやっと読むことができました。chankoさんが紹介されていて、ぜひ読んでみたいなぁ~と思っていたものです。

いろいろ感じる部分がありました。私自身、おもちゃの与え方については、娘が産まれてからどんどん考え方が変わってきています。私がいいと思って探したおもちゃでも、結局遊んでくれないものは数知れず・・・こうやって遊んでくれたらなぁ~という期待は、いろんな意味で期待外れです;
とてもキレイな色の、蜜蝋のブロッククレヨンでさえ、娘の色塗りには登場しません。・・・で、何に使うか・・・というと、四角いブロッククレヨンは、大抵、並べられて「車」になって走っています;

昨日も散歩の途中、「お母さん、車を作って。」というので、「ん~何で作ろうか~」と、私なりに車の形になりそうな素材を探していると、「これでいいや!」と2本の小枝を見つけてきた娘。私としたら、それを繋いで、車に仕上げようかなぁ・・・思っていたのですが、気が付くと、すでに、おままごとは始まっていて、土に描かれた道路を、バス(枝)が2台走っていました。その車の形もしていない、ただの長い2本の棒で・・・。

子どもは、特別なおもちゃを与えなくても、それが本物でなくても、なんでも、代用品に仕上げることができるんですね。拾ってきた石ころや、砂場で丸めた土玉だって、お話をするし、時には、相手や道具が全く無くたって、宙に向かって先生ゴッコができたりする。結果として、娘には高価なおもちゃは何もいらないのかも・・・それが、最近の私の見解です。(苦笑)
今は想像力を伸ばす時期。理解なんかしなくても、どんどん感じることが大切な時期なんだろうな・・・と本を読んで、改めて思いました。

d0066341_21163688.jpg「学校へ上がる前の子ども達の持っているすばらしい想像力を守りましょう。・・・子ども達もやがては"目覚め"、"ほんとうは"どんなふうであるかを知りたくなる時が来るでしょう。だからそれまでは、心に映るイメージを大切にして、難しい説明などとは無縁のままにして置いてあげましょう」

娘相手に、難しい説明をしたがる旦那様。本に載っていた素敵なこの言葉、トイレに描いて貼っておこうかしら。(笑)
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面白い本を見つけました。「ガラスびんで まあるい暮らし」という本。

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ビンに入れる保存食の作り方や、その保存食を使ったレシピなど、どれもとおっ~ても美味しそう♪^^
料理家の渡辺有子さんのアレンジなので、センスも抜群です。一緒に載っている、器や雑貨も素敵なものばかりで、これは、保存版になるなぁ~と早速、衝動買い。(^-^;)

びん」は最近、気になりだしていた素材の一つでした。
以前、少し話をしたことがあるかもしれないのですが、ドイツは「びん」大国。
彼らが水のように飲むビールでさえ、缶は廃止され、ほぼ「びん」です。
スーパーに行くと、いろんなものが「びん」に入っていて、ソーセージまで瓶詰めがあるくらい。(笑) ドイツで生活を始めた当初は、「どうしてこんなに重いのに、皆文句も言わず、従っているのだろう・・・」と、とても不思議でした。
しばらく生活してみて、分かりました。エコ意識が高いんですよね。

ガラスびんは、「リサイクル可能で、環境ホルモンも出さない、自然に影響を及ばさない容器」として、注目されているそうです。ドイツや北欧の人々のエコ意識を見るにつけ、楽なことばかりを選ぶ時代は、もう終わってきているんじゃないかなぁ・・・と思います。
次の世代のために大事なこと、できることを少しでも選択したいものです。

そんなことは差し置いて・・・
お店で、かわいいびんを見つけちゃった時は、中身より先に、このびんに何を入れようかな。。なんて考えてるのは、きっと私だけではないですよね。(笑)
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先日、紹介させて頂いたnoninokoさんの「はじめてのこうさくあそび」の本。
SAKIの作ったこうさくを少しだけご披露。
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まず、こちらは、タングラム。
本では、フェルトを切って作っていましたが、たまたま行った百均で、リバーシブルのマグネット板を見つけたので、それで作ってみました。本にある模様を作るのは、なかなか頭を使います。固い頭をやわらかーくしないと・・・
SAKIはというと、思い出したかのように、時々冷蔵庫に張り付いて、模様を作っています。
「できたー!何だと思う?」と聞かれると、「ん~~~っ・・・・・・・?」とまだ言葉に詰まるものばかりですが。(^-^;)
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こちらは、お腹にあかちゃんが居る、お母さんのモービルです。
お腹にいるあかちゃんは、よく見ると顔だけです。(笑)

今は、ものがたくさんある世の中だから、おもちゃの与え方、すごく考えます。おもちゃは買うばかりのものでなくて、自分たちで作れるんだって、気が付いて欲しい。そのきっかけにこの本がなってくれたらいいな。

1歳くらいまでは、「おもちゃがたくさんあるほうが、刺激があるほうが、いいんだ。」って思っていました。初孫というのもあって、あまり気に留めないでいると、おもちゃはたくさん集まってくるし。(これは未だにですが。^-^;)
・・・けど、たくさんあるからたくさん遊ぶ・・・ってわけでもないんですよね。気の多いSAKIにおもちゃをたくさん与えると、気が散るばかり、部屋が汚れるばかり・・・ということに気づいてしまった。(苦笑)それ以来、SAKIの部屋には、あまりおもちゃが出してありません。

でも、それでもなんやかんやと遊んでいるんですよね。
積み木を電話に見立てて、「もしもし?あ、電話、間違ってますよ!」とかやってるし。(笑)おもちゃを与えすぎない方が、想像力がたくましくなる、そんな気もします。
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SAKIの仲良しSちゃんのお誕生日だったので、プレゼントを作りました♪
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後ろの包みは、以前、flanelleさんのプログでも紹介されていて、すごく気になって買ってしまった、noninokoさんの「はじめてのこうさくあそび」という本。かわいい工作がたくさん載っていて、自分達で作れるようになっています。ちなみにSAKIのも同じときに買いました。

noninokoさんのHPに「HAND」というページがあるのですが、そこに、こうさくあそびや毎日の生活を楽しむ、娘さんのnonoちゃんやnikoちゃんの作品がたくん載っています。それを見てすごーく感激してしまいました。なんて、感性が豊かなんだろう!!って。

本だけだと、少し寂しい気がしたので、本を入れられる袋をちくちく・・・してみました。てんとう虫のクロスステッチで入れて、仕上げてみました。本を入れて、そのままプレゼント♪おままごとにでもつかってくれるといいな~
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今日よ~うやく、「センス・オブ・ワンダー」を読むことが出来ました。
ネットで中古本を注文したのですが、入金後、数週間経っても一向に本が届かない;結局、発送の際にトラブルがあったということで、本を手に入れることができませんでした;(返金はしてもらいましたが。)こんなこともあるんですね。ネットでお買い物、時々しますが、こういうことがあると、残念ですがちょっと警戒してしまいます;

・・・で、結局、いつもの図書館で借りてきました。(^-^;)60ページほどの短い本なので、先ほどあっという間に読みました。読んだ感想は、≪やっぱりこの本買おうかな。≫です。

気になる言葉がたくさんありました。一部抜粋させていただくと、
『「神秘さや不思議さに目を見張る感性(センス・オブ・ワンダー)」は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、私達が自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、かわらぬ解毒剤となるのです。』

『「知る」ことは、「感じる」ことの半分も重要ではない』

『子供たちがであう事実の一つ一つが、やがて知識や知恵を生み出す種子だとしたら、さまざまな情緒やゆたかな感受性は、この種子をはぐくみ肥沃な土壌です。幼い子供時代は、この土壌を耕すときです。』

この本を読んで、もっとゆっくり目の前にある自然に目を向けて、好奇心や感動を一緒に分かち合うことが大事な時期なんだなぁと、再認識させられました。

毎日の散歩でも、座り込んじゃうSAKIに「もう行こうよ~~」って本当によく口にしてるし、最近は、「毛虫だーにげろーーー!」をよく言ってるしなぁ;毛虫に刺される!と脅かされなくても、一度刺されれば、どんな痛みかを知るし、これが危険な虫かどうかも、子供自身が判断できますよね。親の目線で判断してしまって、見たい、知りたい!という子供の好奇心の目を大事にしてあげれてなかった・・・とちょっと反省です。

ぜひ、日常の中に実践していきたいと思いました。あ、あと、虫眼鏡が買いたくなった。(笑)
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夏の暑さに耐えていたワイルドストロベリーが昨日、ひさびさに花を咲かせました♪
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