カテゴリ:クリスマス。( 11 )

先日、ドイツから素敵なクリスマスプレゼントが届きました♪
贈ってくれたのは、Kちゃん&T夫妻。^^ さすが、ドイツのクリスマスは早いねぇ~なんて話をしながら、SAKIが早々に包みを開いたところ、中から出てきたのは、「アドベンツカレンダー」!アドベンツカレンダーは12月1日から始まるので、早々に送ってくれたというワケでした。

あまり聞きなれないかもしれませんが、「アドベンツカレンダー」は、ドイツでは、とってもメジャーな子供達のクリスマスの楽しみの一つで、12月1日から、カレンダーの中の箱や窓を一つずつ開くと、中からお菓子やおもちゃなんかが出てきて、毎日楽しみながら、クリスマスを待ち焦がれる・・・というものです。

d0066341_23161679.jpgKちゃん達から頂いたのは、「PlayMobil社のアドベンツカレンダー」♪
箱の中からは、かわいいクリスマスバージョンのフィギュアが毎日出てくるみたい。
早速、1日、2日の箱は、朝起きるや否や開かれました。まず出てきたのは、「木」と「カラス」。初日は、木だけだったので、娘も「ふ~ん・・・」という感じでしたが、今日出てきたカラスを見て、カラスを木にとまらせたり、「カァ~!カァ~!・・・」となにやらブツブツ物語が始まっていました。これからどんどん、キャラクターが増えてきたら、面白いお話も聞けそうです。(笑)

実は、丁度先日、LEGOショップで、同じくLEGOのクリスマスアドベンツカレンダーを発見して、LEGOブロックは持っているけれど、人形を持っていないね~欲しいねぇ・・・なんて話をしていた我が家。結局その時は買えずに帰ってきました。Kちゃんに、気持ちが通じたかしら??

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かわいいクリスマスカードも一緒に・・・
Kちゃん、T、素敵なクリスマスの楽しみを分けてくれてどうもありがとう!^^
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d0066341_17583975.jpg娘の元にも、クリスマスプレゼント、ちゃんと届きました。悩んだ結果、旦那様のツルの一声で選ばれた、「ビリボ」。

クリスマス当日、寝ぼけ眼でツリーの下に見つけたプレゼント。見つけて思わず、にんまりの娘I。早速、すっぽりはまってクルクル~してました。
ビリボって子ども達がいろんな使い方を想像できる・・・って聞いたけれど、確かにそうみたい。

かぶってみたり、上に立てるか試してみたり、おしりにはめて亀(←これはヘン。)になってみたり、中に人形を入れて寝かしつけてみたり、椅子にしてご飯を食べてみたり・・・ほんの数時間のうちに、まぁいろいろ考え付くなぁ~と感心するほど、いろいろやってました。

そして、本当はもう一つあげたかった、「ぐりとぐらのかるた」。
これはchanko.さんが紹介されていて、私があげたくて買っておいたもの。
ところが、なんと今回、実家の母が娘へのクリスマスプレゼント・・・ということで、いもとようこさんの「日本と世界の名作おはなしかるた」を買ってきてしまっていた!これを見たときはかなりびっくり!@@;
chanko.さんのところも、ご両親からのプレゼントと重なっていたんですよね。みんな考えること一緒なのかな。(^-^;)いっぺんに2つもとなると、混乱しそうなので、「ぐりとぐら」の方は、また日を空けてプレゼントすることにしました。

かるた遊び、早速してみたんですが、始めは良かった。文を聞いて、絵を探して取る、ごく普通のかるたでした。しばらくすると、「文を読みたい!」と言い出し、どうする気だ?と思いつつ、文のカードを与えると、手に持った文カードそっちのけで、絵を見ながらの創作文かるたが開始。(汗)
そりゃ~分からないだろう!ってつっこみたくなるヘンな解釈のもあるけれど、結構、面白い。こっちの頭のリハビリになりそう。(笑)
しばらく我が家の創作文かるたは続きそうです。
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d0066341_22482252.jpg写真を整理していたら、
去年のクリスマスアレンジが出てきました。

モミの枝を使って、かなり大きめに作ったアレンジです。
昨年はコレを作った直後に、
おばあちゃんが急に亡くなってしまい、誰にも実物を見せることなく、(あ、夫とSAKIは見てますが・・・)ろうそくを灯すこともなく、クリスマスを終えてしまいました。
なので、ここでお披露目。(笑)

よく見えないかもしれませんが、白のゼラニウムとカモミールはベランダからの自前です。
このモミの枝、かなり持ちましたよ。11月末に作って、お正月越えても見れてました。さすがモミは持ちますね!
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d0066341_23425592.jpg金沢の雑貨屋さんで、かわいいクリスマスカードを見つけてきました。
フェルトで作られた組み立て式ツリー。
天辺にはビーズの飾りも付いています。
このツリーにコメントを書くわけではないので、気に入ってもらえたら、来年も飾りとしていけるかも?ドイツの友達にいくつか送ろうと、ただいませっせとカード作成中。

ドイツのクリスマスカードを贈りあう習慣は、日本で言う、年賀状のようなもの。クリスマス前になると、紐を張って洗濯物のように、贈られたカードをお部屋におしゃれに飾っているのを何度も見ました。いただいたカード、とても大事にしているようですね。
私もドイツに居る間に何人かの友人に頂きました。近況の家族写真をプリントアウトしたものから、手書きの言葉を添えたもの、だいたいは、クリスマスと新年を一緒にお祝いしてしまう内容が書いてあります。

d0066341_23423645.jpgそしてこちらは、「ほんわり暮らそ。」のえりちょさんがご紹介されていた、
「手書き風スタンプ」 。
これは、かわいい!とネットで探したところ、Petit 4 Seasonsさんというところで見つけました。これをクリスマスカードと年賀状に使おうと思っていたので、早速ぺたぺた♪
んーなかなかこれは、難しい・・・手書き風なだけに、文字の間隔をうまく押さないと、下手な字に見えてしまう・・・練習が必要なようです。(^-^;)
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d0066341_14443651.jpg今日は、近くの公民館のクリスマスケーキ講習会に参加してきました。子供のいるお母さん対象のサークルなんですが、ちゃんと栄養士さんがきてくださって、ベビーシッター付きの至れり尽くせりです。
時間の関係もあって、デコレーションのみでしたが、ぺちゃぺちゃ世間話をしながらのケーキ作り・・・楽しかったです。^^

ガナッシュっていうのかな?生クリームの中にホワイトチョコが溶けています。ホワイトチョコをごしごし削って、ふわふわとケーキの上にかけて、中にも2段でクリームといちご・・・・かなりの高カロリー。ここんとこ、結婚式やらなんやらで、体重計が怖いのになぁ・・・(苦笑)。生地の中は、黒砂糖を使っていて、ミネラルや鉄分への気配り・・・栄養士さん、さすがです。

d0066341_14441641.jpgこちらは、ようやく飾ったクリスマスツリー♪
ネットで見つけた、リアルなモミの木に、昨日、娘と一緒に飾りつけ。ガラスのクーゲルン(玉)をたくさんつけました。このクーゲルン、向うで買ってきたものなんですが、繊細で、とてもキレイです。実際にものすごく繊細で、落としたり、強く握ったりすると割れてしまったりします。(すでに何個か壊し済み;;)
一昨年の写真を見たら、やっぱり生を買えばよかったかなぁとちょっと後悔。でもさすがにこの社宅でモミの木を大きくしてあげる自信はないし、切ったモミの木を使っても、ドイツみたいに引き取ってくれないし・・・; また、大きな家に引っ越したら(いつだ?!)、生ツリーで楽しみたいものです。
クリスマスツリーにケーキ・・・もう準備万端の我が家です。(はやすぎ?)
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今日は、お花のお友達Hちゃんと、クリスマスのアレンジを作りました。
Hちゃんは、一緒にドイツを経験してきた、戦友(?)。ドイツのお花事情も一緒に体験してきた貴重なお友達です。
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d0066341_23492668.jpg今日もできあがったのは、リース。
(またですね;)
上:私
右:Hちゃん作。

でも、細かいことを言うと、前回のとは作り方が違います。リース台に小さなオアシスをワイヤリングして、挿してあるので、しばらくは水を吸わせることができます。ほぼ同じ花材を使ったのに、出来上がりはそれぞれこんな感じ♪
2人とも上手にできたと自画自賛です。(笑)
あ、そうそう、これとても安く出来上がりました。2人で1000円。
これも満足度が上がった要因かも♪
うちは玄関の扉にでも掛けて、ご近所さんにも見てもらおうかな~
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        娘も一緒に残った葉っぱなんかをオアシスに挿しました。
        大好きなHちゃんと一緒でとっても楽しそう♪
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今でも鮮明に覚えている、サンタさんの思い出があります。
小学校に入ったばかりの頃、3歳年上の兄と一緒に「サンタさんへ」と手紙を書きました。当時あまり裕福でなかったので、母が切った広告の裏に、鉛筆で。
兄は、欲しいものがたくさんあって、何枚も何枚も欲しいものを書きました。

「プラモデルが欲しいです・・・なければ・・・」
「(2枚目の上に) ゲームウォッチをください・・・なければ・・・」
「(3枚目の紙に) ・・・」
・・・ってな具合に、ずーっと10枚くらい続いて、結局最後の紙には、
「ぜーんぶなければ、お菓子でいいです。」って書いてありました。(笑)

一方、私はというと・・・
「ビーズのセットが欲しいです」
・・・と何度も書き直した後が痛々しく、一枚;

実はこの時もらった、ビーズセットの残り、今も私の裁縫セットに残っています。今でも使えるから、この時の選択は間違ってなかった。(笑)
こういうのも性格が出ますよね。この手紙、母が残してくれていて、未だに手元に持ってるのですが、見るたびに、ほんわかな気持ちになって、くすくす笑ってしまいます。
あの頃は、兄も私も、完全にサンタさんを信じてました。手紙を書いたら、すぐにサンタさん(お父さんらしい;)から返事が来ました。サンタさんから手紙が帰ってきたのを本当にすごい!と疑いもせずに喜ぶ兄妹・・・親としたら楽しかったでしょうね。(^-^;)
10歳くらいになって、周りからの影響もあって、さすがに感づきましたが、充分夢は与えてもらった気がします。娘も、信じ続けてくれるといいのですが、今のご時世じゃぁ、難しいかな;

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→我が家のサンタさん。
 クリスマスツリー、今年は
 どうしようかなぁ・・・
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先日、娘にサンタさんの話をしました。
思いのほか、素直に信じてくれて、その翌日から、「今日はサンタさんくる?」と聞かれる始末・・・早く言い過ぎてしまった?(^-^;)
以来、「サンタさん、もうくるかなぁ~」と待ちわびてくれているので、いいかげんにできなくなってきました;今日、友達親子とおもちゃ屋さんに行ってきたのですが、もう友達はクリスマスプレゼントを決めてしまった様子。

んーうちは何にしよう・・・
積み木も増やしたいし、組み立て式のクーゲルバーンも楽しそう。
今話題のビリボも気になる・・・HABA社のお医者さんセットもかわいいし・・・
(↑全部私の欲しいもの。笑)

ちなみに友達は、クライン社のリアルなキャッシュレジスターを選んでました。娘も、Sちゃんも奪い合うように、お店で遊んでいたから、これをあげたらきっとすごく喜ぶだろうなぁ。楽しそうなのは分かるんだけど、私としたら、狭い我が家に、大きなプラスチックのおもちゃを増やしたくないのも事実。

皆さんのところは、もう何か決めました?子ども相手だけでなく、旦那様にでもいいのですが、気になってるものなどありましたら、ぜひ教えてください。^^
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↑実はおもちゃがなくても、充分遊べるんですけどね。(笑)普段おもちゃを買わない分だけ、クリスマスと誕生日くらいはいいモノをプレゼントしたいなぁ。
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もう少し、クリスマスについてのお話を。
ドイツでは、24日のクリスマスイブには、なんと!赤い帽子のサンタさんはやってきません。代わりに何がやってくるかというと、「クリスト・キント」と呼ばれる金髪の髪の長い天使。イブの夜に、贈り物を置いて、置いた合図に美しい鈴の音を残して去っていくそうです。

では、サンタさんは??というと・・・

クリスマスの前、12月6日にまず、「ニコラウスデー(Nikolaustag)」がやってきます。そこで出てくるのが、聖ニコラウス。彼は、貧しい人々に施しを与えたということで、サンタクロースのモデルになった人物だそうです。なので、サンタさんらしき人物が出てくるのは、クリスマスイブのだいぶん前、12月6日ということになります。6日の前日の夜、子ども達は靴を磨いて、窓辺やドアに置くと、そこにお菓子をニコラウスが置いていってくれるとされています。靴下の中にプレゼントを残していってくれる・・・という今の風習はここから来ているようです。
なので、ドイツの子ども達は、クリスマスの時期に、実はプレゼントを2回ももらっているのです。これには、びっくりしました。12月6日に突然、娘にお菓子を下さる人が居て、ん?なんだこれ??って。(笑)
最近では、海外の影響もあって、24日に私たちが想像するようなサンタクロースも訪れるようですが、もともとは、ドイツのクリスマスイブには、サンタさんはやってこなかったようです。とても意外ですよね!
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    ドイツの伝統的な木組みの家。中にろうそくを灯せる様になっています。
     昨日、クリスマスグッズと一緒に出し、早速火をつけてみました♪
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d0066341_17114994.jpg今朝、そろそろ・・・と思っていた、クリスマスグッズを出してみました。久しぶりにお目見えした、我が家の「天使のウィンドミル」。昨日のリースと一緒に飾ってみました。

写真じゃ分かりにくいかもしれませんが、四方にある、ろうそくに火を灯すと、上のウィンドがくるくる回り、天使達も踊りだします。ドイツのローテンブルクという町の、小さな小さなおもちゃ屋さんで、おじいちゃんが木を削り、おばあちゃんが色をつけていました。売り物でない・・・ところを、あまりにかわいかったので、無理を言って、譲ってもらったものです。この手の「ウィンドミル」、いろんなメーカーから、いろんな種類が出ているのですが、これはたぶん一点モノ。なんせとても素朴な味がありますから。(笑)

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産まれたばかりのキリストを囲む小さな天使達、それぞれ木彫りならではの表情が出ています。天使達は、手足、羽と体が別の木で作られていて、作りはとても丁寧!愛情を込めて、楽しんで作っているのが伝わってくる天使達で、コレを見ると、なんだかホッとします。壊さないように毎年眺められるといいな。我が家の小さな宝物の一つです。
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