選ぶ目。

みなさま、お元気ですか?^^
ここ最近、ガソリンに、食品に・・・物価の高騰が著しくなってきましたね。
一家のお財布を預かる主婦としては、急に価格が上がることには納得いかない思いですが、必要以上に、安いモノを求める風潮には、どうもしっくりこないものがあります。
もちろん、生活があるから、安いに越したことはないし、その方が自分達の欲を満たせるけれど、だれかが得をする影には、きっとどこかでその得をかぶってくれてる人がいると思えてならないのです。
我が家は二年ほど前から生協の「パルシステム」に加入しているのですが、先日エコカレンダーというものを頂きました。その中の記述でふと目に留まった一言。
私達は、外国から食料とともに水も大量に輸入している
とうもろこしの生産には、可食部重量あたり2千倍、牛肉では2万倍もの水が使われている

こんなに水の豊かな日本でありながら、食べているものと一緒に大量の水をも、輸入していると・・・私達が豊かだと感じているものって、いったい誰が支えてくれて成り立っているんでしょう??
目先の安さにばかり目を奪われて、自分達の国を育てることを止めてしまうことに、とても不安を覚えます。
生協も餃子事件やら、いろいろ問題があるけれど、これからの「私達の食」について真剣に考えている、「パルシステム」の理念には、共感を覚えます。
ご興味のある方はぜひHPを覗いてみてください♪^^
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