地球にいいこと。

d0066341_225683.jpg先日、「ふとんの仕立て直し」というものをしてみました。
息子が産まれて、娘の布団をお下がりしたので、さて、娘の布団をどうしようかなぁ・・・と思っていました。とりあえず、使っていない大人用の布団を仮に使っていたのですが、大きな布団の端っこに寝てるのもなんだか変な感じ。そんなところに、飛び込んできた、パルシステム(生協)のチラシ。大人用の布団を、ジュニア用に仕立て直してくれるサービスがある・・・とのことで、これは丁度いいかも!と早速頼んでみました。

知らなかったのですが、「ふとんを捨てる」って、環境にとってかなりの負担になるそうです。まぁ、ごみを捨てること自体、環境にはよくないことですが、家庭粗大ごみのナンバーワンは「ふとん」だそうで、その焼却処理のために、たくさんのC02を生み出し、環境を汚しているそうです。
また、新しい布団を新調するにしても、たった一枚の綿の敷布団をつくるのに、100坪もの土地で栽培された綿が必要になるそうな。たった一枚ですよ!これってすごいことですよね;

昔の人は、ふとんは仕立て直すのが普通だったと聞きます。うちのおばあちゃんも、娘の結婚の時に、自分で仕立て直したふとんを持たせたと聞きました。
布団の寿命は、メンテナンスすれば、わたで20年、羽毛で50年だそうです。一生ものですよね。捨てるのは簡単だけれど、資源を無駄にする時代はもう終わりかな、と思います。
コスト的には、新しい布団を買う方が、安いものもあるかもしれないですが、今あるものを活かすこと、これからの時代、ますます大事だと思います。
もし、布団を処分しようとしてる方がおられたら、こんな方法もあるので、ぜひご検討してみてください。(花嫁わた株式会社)
ちなみに、リニューアルしたふっかふっかの布団が届くと、早速寝てみたり、巻きついてみたり(^-^;)、大興奮のSAKI・・・もとの布団がどんなだったかも思い出せないくらい、立派な布団に仕上がってきましたよ♪

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