梅干し作りのコツ。

先週、前回の梅干し作りに続き、本番の梅5キロ漬けました♪
さて今回は、私なりの梅干し作りのコツをちょっと。

そもそも外せないのは、美味しい梅を選ぶ...というところ。
(これはコツではないんですが;)
梅干しを作る技ではなく、おいしい梅を作ってくださったプロの方の力がやはり大きいのです。
今回は、ジョイファーム小田原さんの「曽我の梅」を使いました。

で、届いてからの我々のできるところのコツを少し。
私は、届いた梅の熟成度をなるべく、均一にする努力をします。

完熟梅を注文しても、まだすこし青かったり、もう黄色く漬け頃になっていたり、と差があるんですが、それを冷蔵庫を使って調整します。
青いものは、青いところを上にして、ざるに並べて部屋の中で、様子を見ながら熟成。
黄色いものは、しばし待っていてもらう為に、冷蔵庫にいれます。
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で、こんな感じに、なったら漬け頃。
全部の梅がおいしく出来てほしいから、このちょっとの努力。これでいい感じになる気がします。もしこれから梅干し作られる方がいたら、ぜひ試してみてくださいな。
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ヘタをほじほじして...
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こんな感じ。この作業、我が家の子供達大好きで、取り合いでやってくれます。子供でも簡単にできるのと、梅のいい香りがたまらないみたいですね。

この後、梅たちと直接触れる用具を、しっ〜かり焼酎で殺菌して、
梅の量に対して、塩13パーセントと氷砂糖10パーセントで、漬けます。新聞のような通気のいいもので、ホコリが入らないようにフタをします。
通気を悪くすると、カビてしまうので、それ以外のフタはダメです。
私はうっかり閉めて、カビさせたことがありますので、これも気をつけてくださいね。

氷砂糖は、3等分して、初日、3日後、6日後に、いれます。
重石は、梅の量の1.5倍くらい。
私は梅がつぶれてしまうのがもったいない気がするので、3日目くらいで梅酢があがってきたら、重石の3分の1を取ります。梅酢が梅に浸るくらいまでになったら、また3分の1を取ります。(我が家は6日目でした)

我が家の梅は、漬けてから今日は6日目。しっかり透明な梅酢が上がってきて、今年もいい感じです。
美味しい梅干しになりますように〜!
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by sakura42499 | 2013-06-26 10:18 | 手づくり。