マヤの「13の月の暦」

金沢の友人に面白い話を聞きました。
高度な文明を発達させたとされているマヤ人が使っていた、「13の月の暦」。
現在のグレゴリオ暦は一年を12年として考えていますが、マヤ暦では、一年は13月。

なぜ、今、マヤ暦なのか?
『大地、木、花、草、虫、鳥、魚、動物、そして人、みんな同じ時間を生きています。「13の月の暦」は、太陽・月・地球のリズムと、人間の心と体のリズムを考えて、つくられたカレンダーで、この暦を使うことで、自然のリズムをよみがえらせ、地球のみんなと調和して生活しましょう(こよみ屋より)』
・・・ということらしいです。

例えば、女性の生理も28日周期の人が多いですよね?
13の月の暦では、一ヶ月は28日なんです。
自然の恩恵をたくさん受けながら、それを感じなくなっている私達に自然のリズムを考えるきっかけになるんじゃないかなぁと興味が沸きました。

暦を解読するのには、ちょっとお勉強が必要なようですが、
友達がいろいろ説明してくれたのと、たまたま母が「暦のちから」という分厚い解読書を持っていたので、少しお勉強してみようかしら。

誕生日によって、その人の役割というか、性質が決まっていて、その周りの人々との関わりや影響を受ける人も知ることができるそうです。
ちなみに、調べてみると、
私は「白い惑星の魔法使い」だそうで、家族中「白い」人々の集まりでした。
私は、母と強い結びつきがありました。確かに母とは仲良しなので当たってるかも。(^-^;)

少々難しいですが、面白いので、詳しいことを知りたい方は、「暦のちから」をご参照ください。
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